英語留学の穴場はこの国!費用の安さと過ごしやすさでセレクト

この記事では、コストをできるだけ抑えられる留学先を5カ国と、英語学習に適したおすすめの留学先をご紹介します。各国の相違点を見ながら、自分に適する留学先を探してみてくださいね!

英語留学の費用が安い留学先

  • カナダのケロウナ
  • フィリピンのバコロド
  • マルタ
  • スリランカ
  • フィジー

英語学習に適したおすすめの留学先

  • ニュージーランドのオークランド
  • マレーシア
  • デンマーク
  • UAE(アラブ首長国連邦)
  • アイルランドのダブリン

本文で詳しくご紹介していきますね!

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英語留学の穴場はこの国!費用の安さと過ごしやすさでセレクト

英語留学の費用が安い国:カナダ

カナダへの留学先として人気がある地域はトロントとバンクーバーです。この2つの都市を見聞きしたことがある人は多いのではないでしょうか。今回は、あまり日本人には知られていないカナダの穴場留学先を1つご紹介します!

【ケロウナ】

バンクーバーから飛行機で約1時間のところにあるケロウナ。カナダでは三番目に大きな都市ですが、非常に自然豊かでゆったりとした空間が広がっています。気候も他の地域に比べると穏やかで、カナダ人が老後に一番住みたい場所に選ばれるほどとても住みやすい地域です。

ケロウナにある語学学校の数は3校と他の地域よりは少ないですが、各学校のカリキュラムはとても充実しています。語学学校からそのまま提携先の大学に上がることができるコースや、英語を学んだ後にインターンシップに参加できるコースなど、学んだことをすぐに実践することができるような仕組みが十分に整っています。授業料もイギリスやアメリカに比べると安く済ませることができるので、是非カナダへの留学も考えてみてくださいね!

英語留学の費用が安い国:フィリピン

お次はフィリピン留学。フィリピンといえば、セブ島が思い浮かぶのではないでしょうか。日本人経営の学校があるほど、多くの日本人が語学留学先として訪れてはいますが、観光地ということもあり物価の面などで心配になることもありますよね。ここではバコロドという過ごしやすい環境下にある留学先を紹介します。

【バコロド】

フィリピンで最も住みやすい都市に選ばれた地域都市の一つ、バコロド。マニラから飛行機で1時間程のところに位置し、マニラやセブ等の都市部に比べ、とても治安が良いです。緑が多く、温厚で優しい性格の方が多いのが特徴で、とても穏やかな環境で英語を学ぶことができます。また、日本人が比較的少ないのに対して、リピーターとなる留学生が多いことからもバコロドの良さが伺えます。物価も大都市に比べて安く、屋台などの食べ物は5ペソ(約13円)、移動手段となるジプニーという相乗りタクシーも学生は6ペソ(約15円)程度。観光地化されていない分、全体的にとても生活しやすい環境にあります。

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英語留学の費用が安い国:マルタ

地中海に浮かぶ島国、マルタはヨーロッパの中でも穴場の留学先とされています。マルタの都市部には多くの語学学校が存在していて、その数は40近くにもなります。日本人よりもヨーロッパの人が多く英語を学びに集まるため、英語漬けの環境に身を置きたいひとにはオススメの留学先です。時期等によっても値段は前後しますが、マルタでの1カ月の授業料10万円程度が平均的な金額です。イギリスは7~20万円かかると考えると、比較的手の伸ばしやすい留学先だといえます。リゾート地としても知られているのに加えて、治安が良く、気候も穏やかと魅力に溢れたマルタ。是非選択肢の一つとして考えてみてください!

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英語留学の費用が安い国:スリランカ

インドの南海に位置する島国、スリランカ。野生の象が生息するほど自然に溢れていてとても住み良い国の一つです。植民地時代の影響を受け、紅茶をはじめとするイギリス文化が色濃く残っているほか、日常生活には英語が溶け込んでいるため、質の良い英語教育を受けられるのが特徴です。物価も比較的安くバスの料金も1回50円ほど。田舎の語学学校に通えば、平日みっちり通ったとしても、3ヶ月の学費がたったの3万5千円程度と破格の値段です。

英語留学の費用が安い国:フィジー

みなさんはフィジーと言われてパッと場所を思い浮かべることができますか?フィジーはオーストラリアの東に位置する沢山の小さな島の集まりでできた国です。南国ならではのゆったりとした環境のフィジーでは、フレンドリーな国民性が魅力的!あまり知られてはいませんが、公用語は英語なので日常生活でも英語をたくさん使うことができます。

物価も安く、授業料や生活費も含めて1ヶ月11万円ほどで生活することも可能です。これは、欧米と比べると約3分の1の費用です。このように考えるといかに経済的に優しい国かが伺えますよね。交通機関もかなり安く、公共バスは40円から、タクシーの初乗り料金も80円と移動手段にも困ることがありません!

過ごしやすく英語の学習に適した国は?

ここまで費用が安い国をいくつか挙げてきましたが、ここからは過ごしやすく英語の学習にも適した国を5カ国紹介したいと思います。

学習に適した国:ニュージーランドのオークランド

過ごしやすい留学先として、まずオススメしたいのがニュージーランド。2018年度に世界163カ国を対象にして行われた「国や地域がどれくらい平和なのか」を相対的に数値化した世界平和度指数(Global Peace Index)で第2位にランクインするほど、世界的にみてもとても治安が良く生活しやすい国です。

留学先としてオススメしたいのが、自然と都会が共存している街のオークランド。オークランドは日頃から様々な人種の人々と接しているため、移民に対して理解があり、初めて海外へ長期滞在する方にも優しい街です。また、政府が定める「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」により、留学生の生活が守られており、教育機関すべてを監督する政府機関「ニュージーランド資格審査評議会(New Zealand Qualification Authority:NZQA)」により、教育のレベルも保たれているため、安心かつ充実した留学生活を送ることができます。経済的な面で心配な人には、ニュージーランドはワーキングホリデー制度を日本と組んでいるため、日本人留学生はニュージーランドで学校に通いながら働くことも可能という点もオススメできます。

学習に適した国:マレーシア

マレーシアも過ごしやすい国の一つです。マレーシアではマレー語が公用語として使われていますが、かつてイギリス領だった名残で準公用語は英語です。私立大学の授業は全て英語で行われており、世界最大級の私立教育機関Education Firstの調べで、東南アジア内で最も「英語の習熟度が高い国」と認定されるなど、実は英語教育に特化した国の一つなのです。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどに母校を持つ欧米系の語学学校が数多く存在します。講師は全員ネイティブ・スピーカーで、TESOL(英語を母国語にしない人に英語を教える資格Teachers of English to Speakers of Other Languages)の資格を有しており、質の高いカリキュラムを受けることができるのも特徴です。

そんなマレーシアは学費が安く、留学のコストを欧米の約2分の1で済ませることができます。また、物価は日本の1/2〜1/3程度なので、滞在中の生活費も安く抑えることができるので経済的にも過ごしやすいといえます。

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学習に適した国:デンマーク

ヨーロッパの中では比較的落ち着いており、治安の良い国として知られるデンマーク。

実は世界一幸せな国とも言われるほど過ごしやすい国なのです。デンマークは物価が高いため、交通費や食費が他の国よりも多くなってしまいます。このように考えるとなかなか手の出しにくい国なのではと思う人もいるかもしれません。しかし、デンマークの特徴の一つに社会保障がかなり整っている点が挙げられます。この社会保障制度は国民だけでなく、留学生を対象にしたものもあります。なんと、留学期間が90日を超える場合、医療費や語学学校の学費が無料になるなど手厚いサービスが受けられるのです。このように考えると北欧デンマークへ留学するのも良いかもしれませんね!

学習に適した国:UAE(アラブ首長国連邦)

中東と聞くと治安が悪いイメージが強いですが、アラブ首長国連邦の首都、ドバイは治安がよい地域の一つです。実は、ドバイに住む人の90%は外国人。さらには、公用語としてアラビア語と英語を使っており、外国人の受け入れには寛容な国なんです。

アラブ首長国連邦もデンマークと同じように生活コストが高いのが特徴です。基本的に、ほとんどの国では学生ビザを持つ留学生のアルバイトを禁止されていますが、この国では学生ビザで留学すると、アルバイトが許可されます。そのため、生活費を稼ぎながら留学することが可能です。

また、気候もとても過ごしやすく、冬季でも気温は20℃近くと寒さを感じることがほとんどありません。

学習に適した国:アイルランドのダブリン

アイルランドはヨーロッパで一番安全な国だと知っていましたか?米国の非営利団体TEDによると、2014年7月に発表した「良い国指数(Good Country Index):HUFFPOST」で世界で最も良い国としてアイルランドが第1位になりました。首都ダブリンは優秀な教育機関が集まっていることから学生達や将来を夢見る若者が集まる注目の街。政府認定のACELS(The Advisory Council for English Language Schools)、またはILEP (Interim List of Eligible Programmes)リストに並ぶ学校の中から質の高い教育を選ぶことで、充実した学習の場を得ることができます。ダブリンは訛りも少なく、標準的な英語を学ぶことができるので是非オススメしたい留学先の一つです。

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今の時期に留学が不安な方にはオンライン英会話がおすすめ!

上記では低めのコストで留学できる国や英語学習に適した留学先についてお伝えしてきましたが、中には実際のところ「いきなり留学するのはちょっと自信がない」「時期的にちょっと不安」などと思われている方も多いのではないでしょうか?

現状で言えば、まだ気軽に海外へ渡航できる日がいつくるのかはわかりません。将来的にはワクチン証明があれば渡航可能にもなるでしょうが、今はまだ渡航先や、日本へ帰国をしたときに隔離をする必要があったり、陰性証明などの英文書類を揃えるだけでも大きく金銭的に負担がかかってしまいます。

そもそも現地へ行ったところで、最近のニュースで見たような差別を受ける可能性も少なくないでしょうし、次いつまたコロナの状況が悪化するかもわからないので、そんな不安を抱えながら過ごしていてもせっかくの留学生活を楽しめないかもしれない…というのも事実

そういったリスクを抱えるくらいなら、世界的に状況がよくなるまでは日本にいながら留学できる=オンライン英会話という選択肢も考えるべき?なのかもしれません。

オンライン英会話であれば自分の目的に沿ってカリキュラムや教材を選び、外国人講師とのマンツーマンレッスンを低価格で実現することが叶います。いつでも・どこからでもオンライン上でレッスンを受けられるので、自分のライフスタイルにも合わせやすく継続しやすい環境です。

留学までに、英語を話す習慣をぜひオンライン英会話を活用してあなたの日常に取り入れてみてください。こつこつと話す練習を継続していくことで必ず英語は上達していきます。

とはいえ・・

「数あるオンライン英会話の中から一体どれを選べばいいの!?」と悩まれる方も少なくありません。そんな方にはまずは無料体験レッスンを受講してみることがおすすめです。中でも価格とレッスンの質を考慮した上で私が最もおすすめするサービスは「ネイティブキャンプ」です。月額費用を支払えばレッスンが受け放題になるのでコスパとしては最強とも言えます。英語学習のインプットと並行しながら、あとは会話する練習量が多ければ多いほど英語習得は上達すること間違いありません。ネイティブキャンプは無料体験レッスンも7日間受けられるので、気になる方はとりあえず自分との相性を確かめるためにも無料体験を受けてみましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?今回10カ国の穴場留学先についてご紹介しました。それぞれの留学先には違った良さがあると思います。様々な国の留学情報を把握して、自分にあった留学先を見つけてみてくださいね!

英語留学の費用が安い留学先

  • カナダのケロウナ
  • フィリピンのバコロド
  • マルタ
  • スリランカ
  • フィジー

英語学習に適したおすすめの留学先

  • ニュージーランドのオークランド
  • マレーシア
  • デンマーク
  • UAE(アラブ首長国連邦)
  • アイルランドのダブリン

本文で詳しくご紹介していきますね!

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