英語留学におすすめの都市を詳しく紹介!

英会話を上達させるためには、やはり留学が一番であることは間違いありません。英語留学をすると決めたら、一番の悩みどころは留学先選びです。留学先を決めるうえでは、安全性、費用面、また自分の目的に会った語学学校の選択などを考慮したうえで決めなければいけません。

ここでは、英語留学先としておすすめの都市をご紹介していきます。

目次

英語留学におすすめの都市を紹介

英語留学先に適している都市は数多くあります。自分の学習スタイルなどと照らし合わせて、自分に合った留学先選びをするようにしてください。

では、さっそく見ていきましょう!

トロント

同じくカナダからのランクインですが、トロントはカナダ最大の都市です。2018年の世界で最も住みやすい都市ランキングは第7位でした。

バンクーバーとは反対の東海岸に位置し、移民の数も多く、世界で一番の多文化な都市 とされています。

トロントには世界でも有名なトロント大学があり、それに付随して多くの語学学校があります。トロント大学に進学を目指す留学生へのサポートも充実しています。

また、バンクーバーと比べると日本人留学生が少ない ため、本気で英語漬けの留学生活を希望する方はトロントの方がお薦めです。

トルコの大学がトロントで運営しているCESは、日本人が非常に少ない学校です。特にスピーキングを強化したい方は、少人数制のMetropolitan College がお薦めです。

逆に、生徒が多くてコースの数が多い学校を希望する方は、LSIELS Lsnguage centerなどがお薦めです。ただトロントの多くの語学学校は、初級者向けというよりは、やや中級レベルであるため、求められる基礎英語力は、バンクーバーと比べて高め に設定されています。

トロントはバンクーバー同様に、交通手段も充実していているため留学生移動が便利です。また、ナイアガラの滝やニューヨークなどにも比較的近くて、いろいろ旅行などを楽しむこともできます。

バンクーバー

バンクーバーはカナダ第3の都市と言われています。また2018年には、世界で最も住みやすい都市ランキング第6位 になるなど、住みやすい都市として毎年上位に選ばれています。しかもバンクーバーは、アジア人の割合もとても高いので、日本人留学生にとって住みやすい都市であるのは言うまでもありません。

バンクーバー留学でもっとも魅力的なのは、その語学学校の数です。語学学校が多いため生徒獲得のための競争率が高く、サービスの質もかなり充実 しています。そのため、自分の留学目的に合わせた学校選びができます。TOEFL等の資格の強化英会話の強化大学進学の希望など、自分のニーズに合わせて選んでください。

また、英語に不安のある方は、LSIバンクーバー校などがお薦めです。この学校は少人数制をとっており、アットホームで、講師陣と生徒の距離感が近い学校です。もちろんILSCなどのようなマンモス校もあり、英語初級者のコースから、資格などに特化した中級者向けのコース、更には、ビジネス関連の上級コースなど、様々なコースを利用することもできます。

また、交通機関が充実している 点も留学生にとっては大きなメリットです。大都市ならではの交通手段の便利性に加え、留学生には少し分かりにくいバスにおいてもルートマップが至る所に配置され、使用する側にとってはありがたいです。

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ロサンゼルス

ロサンゼルスはアメリカ第二の都市ですが、治安の状態などから、住みやすい都市のランキングはかなり低いです。

人種的にも多種多様 で、年間を通して暖かく比較的住みやすい気候 です。東京から直行便で約10時間と比較的近めでもあります。

世界的にも有名なUCLAに付属する語学学校では、日本人の割合が全体の20%で、クラスは18〜25人程、1か月にかかる費用は約28万円、3か月で、約74万円程度となっています。

コース的には、アカデミックで学ぶコースコミュニケーションで学ぶコースそして、大学進学コースなどがあります。

Kaplan Internationalウエストウッド校は、治安の良い場所にあります。日本人の割合は5%と少なめで、クラスも12〜15人と少人数制をとっています。費用も1か月で約17万円、3か月で約48万円程度と比較的安価です。

ECサンタモニカは、比較的アジア人の少ない学校で、多国籍な環境を求める方にはお勧めです。また、プール付きのコンドミニアムの寮も完備しています。費用は、1か月約15万円、3か月約42万円程度となっています。

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ロンドン

ロンドンは、ご存知の通りイギリスの首都です。日本と比べて比較的に気温は低く、日本人の人には、少し肌寒く感じることも多いことでしょう。

当然ですが、ロンドンではクイーンズイングリッシュが学べます。 クイーンズイングリッシュは、アメリカ英語とはかなり発音的に異なるのでため最初はとっつきにくいかもしれませんが、英語ネイティブの方にとっても人気のある魅力的な発音です。

イギリスには、語学学校がおよそ420校もあり、選択できるコースも一般的な留学コースから、ビジネスコースマンツーマンコース、更には家族、親子留学もあります。

イギリス留学を行う際は、その語学学校がBritish council認定English UK認定の学校であることをまず確認 してください。認定校であるということが適正な価格設定がされ、質の高い学校であることが保障されます。

ケンブリッジ

学生の街としても有名な、イギリスのケンブリッジ。クイーンズイングリッシュの本場ですね。また、テクノロジーの最先端の町でもあります。

伝統的な語学学校を希望する方は、ベルケンブリッジがお薦めです、老舗の語学学校で、授業の質には定評があります。一般コース、大学進学コースなどあります。費用は、1か月約19万円です。

真剣に英語を学習したい方は、スタフォードハウスケンブリッジが良いでしょう。1クラス12名と少人数制で、大学進学に強い学校です。費用は、1か月約16万円程度です。

また、社会人コースを望む方には、ケンブリッジアカデミーオブイングリッシュがお薦めです。同じく1クラ12名と少人数制で、法律英語なども学べるコースも完備しています。費用は、1か月約18万円程度です。

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ダブリン

ダブリンは、アイルランドの首都で、日本と同じように四季が存在します。ただ、年間を通して雨が多く、雨具が必要となります。

ダブリンでの留学は、実際あまり日本人には馴染みがないかもしれません。その点で、英語にどっぷり な留学生活を送れます。 また、ビザ取得が不要な点もメリットですね。

大学付随の語学学校を希望する人は、ドーセットカレッジがお薦めです。質の高い授業を誇り、IELTSなどの対策も行っています。費用は1か月約12万円程度です。

大規模な学校を希望する人は、デルフィンイングリッシュスクールがあります。学校外のアクティビティーもあり、講師と信頼関係を築きやすいのが特徴です。費用は1か月約10万円程度です。

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オークランド

オークランドは、南半球にあるニュージーランド最大の都市です。ここではオークランド独特のKIWI英語にも触れる機会があるでしょう。語学学校ですが、オークランドにも数多くの学校が存在します。

まず、費用の安い場所で選ぶのであれば、Aspire 2 International があります。レギュラーコース8週間パッケージで約20万円、24週間パッケージで約52万円程度となっています。

大学付属の語学学校でしっかり勉強したい方は、AUT International House があります。日本語でのサポートも完備しているので安心です。費用は、フルタイムで1週間で約3万3千円、パートタイムで1週間で約2万6千円程度となっています。

カナダ同様、ニュージーランドは、ワーキングホリデー制度 があるので、就労も可能です。語学学校と仕事を掛け持ちできることも魅力です。

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ブリスベン

ブリスベンは、南半球のオーストラリアにあります。ブリスベンは、オーストラリア第三の都市で、サンシャインキャピタルと言われるほど、温暖で自然豊かな場所 です。

語学学校として人気のあるのは、シャフストン・ブリスベンです。オーストラリアでは一番の実績を誇り、経験豊富な講師陣を取り揃えています。

また、オーストラリアで就労するための履歴書の書き方なども、キャリアサポートも充実しています。費用の方は、1か月16万円程度となっています。

しっかり語学留学して成果を残したい方には、ラングポーツイングリッシュランゲージカレッジブリスベンがあります。ここは、毎週月曜日にスタッフと面談があり勉強のサポートがしっかりしています。

シドニー

同じく南半球のオーストラリアのシドニーです。オーストラリア最大の都市で、2018年の世界で住みたい場所ランキングで第5位にランクしています。

世界でもっと美しい町とも言われ、世界遺産であるオペラハウスも有名です。オセアニアを代表する国際的な観光都市 です。

オーストラリアは、イギリスやアメリカともまた少し異なる独特の英語を学ぶことができます。シドニーもまた、数多くの語学学校があり、多くの留学生が勉強しています。

費用を抑えながらも、良い語学学校を希望なら、ノースシドニー・イングリッシュカレッジもおすすめです。経験豊富な講師陣がいて、費用は、週1万3千円程度です。

日本人が少なく、ヨーロッパ系の留学生が多い学校を希望する人は、イングリッシュランゲージカンパニーがあります。授業の質にも定評があり、費用は、週1万8千円です。

パース

オーストラリアにあるパースは西オーストラリアの州都で、世界一孤立した町とも言われています。自然が豊かで落ち着いて留学するには良い環境です。

パースは、日本と同じく四季が存在し、年間降水量も低く、晴天の日が非常に多いです。

質の高い学校を希望する方は、ミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュが良いでしょう。一般英語からIELTSなど多くのコースを配備し、週2回の無料発音クラスもあり、信頼性の高い学校です。費用は1か月約16万円程度です。

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まとめ

いかがでしたか?自分の納得できる留学先を選ぶには、自分の目的や学習スタイルに合った場所で、かつコスト的にリーズナブルであることが重要となってくるでしょう。

そのあとで、生徒の国籍の割合や週末の娯楽の充実性なども考慮していけば、自然と自分の行くべき場所の絞り込みができていくはずです。

納得のいく留学先に出会い、英語留学を成功させてくださいね!