TEPPEN ENGLISH、受講前後でTOEIC Speakingテストを無料実施 株式会社スクールウィズ

TEPPEN ENGLISH、受講前後でTOEIC Speakingテストを無料実施 株式会社スクールウィズ

2026年8月27日から、英語スピーキングに特化したコーチングサービス「TEPPEN ENGLISH」が、受講生を対象に「TOEIC® Speaking Test」の受験機会をプログラムに正式導入します。受講開始時と終了時の2回、公式テストを無料で受けられるようになり、学習前後のスピーキング力の変化を客観的なスコアで確認できるようになります。

目次

TEPPEN ENGLISHがTOEIC Speaking Testを無料で2回提供

TEPPEN ENGLISH、受講前後でTOEIC Speakingテストを無料実施 株式会社スクールウィズ

新プログラムは2026年8月27日開始、受講料金は据え置きで追加費用なし

株式会社スクールウィズが運営する「TEPPEN ENGLISH」は、2026年8月27日より、受講生の成長をより正確に測定するため、「TOEIC® Speaking Test」をプログラムに組み込みます。受講生は開始時と終了時の2回、無料で公式テストを受験でき、そのスコアでスピーキング力の変化を数値として把握できます。

これまでスピーキングの成長は、「話せるようになった」といった実感や、サービス内評価に頼る部分が大きかったものの、今回、世界的に認められた公式テストを導入することで、客観性と信頼性のある成果確認が可能になります。テストの受験料はプログラム料金に含まれており、受講生の追加負担はありません。

主な特徴
  • 受講前後で各1回、計2回のTOEIC® Speaking Testを実施
  • 受験料はプログラム料金に含まれ、追加費用は発生しない
  • 同一の公式テストで成長を可視化し、学習効果をスコアで確認可能
STEP
受講申し込み

通常通り「TEPPEN ENGLISH」に申し込むだけで、テスト受験がプログラムに自動的に含まれます。

STEP
初回テスト受験

プログラム開始時にTOEIC® Speaking Testを1回目受験。現在のスピーキング力を測定します。

STEP
学習期間

AIを活用した個別最適化トレーニングや、専門コンサルタントの指導を受けながら学習を進めます。

STEP
最終テスト受験

プログラム終了時に2回目のテストを受験。成長度合いを公式スコアで確認できます。

なぜ今、公式テスト導入なのか

TEPPEN ENGLISH、受講前後でTOEIC Speakingテストを無料実施 株式会社スクールウィズ

英語学習、特にスピーキングのスキル向上において、「話せるようになった」という実感はあるものの、その成長を客観的に示すのは難しいことが多くあります。自己評価や周囲のフィードバックに頼るしかなく、数値としての進捗が見えにくいのが現実です。

スピーキング力の成長を数値で示す難しさ

これまでTEPPEN ENGLISHでは、独自の「英語力Phase」という評価システムやオリジナルテストを通じて、受講生の成長を把握してきました。しかし、これらの評価はあくまでサービス内での相対的な尺度に限られます。

一方、TOEIC® Speaking Testは、国際的に通用する公式スコアとして、企業や教育機関でも広く認知されています。これにより、個人の成長を「自分の感覚」だけでなく、外部からも認められる形で証明できるようになります。

評価方法測定基準国際性主な利用シーン
自社オリジナルテストサービス内基準限定的学習進捗の確認
TOEIC® Speaking Test国際標準スケール高い就職・昇進・留学など

学習時間ではなく「話せるようになること」が目標

TEPPEN ENGLISHは、「どれだけ学習したか」ではなく、「どれだけ話せるようになったか」に焦点を当てたサービスです。そのため、学習の成果を示す指標も、主観や努力量ではなく、実際に発揮できるスピーキング力として捉え直す必要があります。

成長確認の3本柱

受講生の成長は、「実感」「独自評価」「公式スコア」の3つで総合的に確認されます。この組み合わせにより、納得感のある学習成果の可視化が可能になります。

TOEIC Speaking Testとは何か、ビジネスパーソンにどう役立つのか

TOEIC® Speaking Testは、英語のスピーキング能力を客観的に測定する公式のテストとして、企業や教育機関で広く活用されています。IIBCが提供するこのテストは、発音や語彙、文法だけでなく、「話の内容が的確かどうか」といった実践的な力まで評価。ビジネスシーンでの英語運用能力を多角的に測れる点が特徴です。

世界で認められる英語スピーキングの公式評価

TOEIC Speaking Testは、6段階のスケールでスコアが付与され、自分のスピーキングレベルを明確に把握できます。テスト内容は、意見の表明、要約、説明など、会議やプレゼン、メール対応などビジネス実務に直結する課題が中心です。受験者は音声を録音し、専門の採点者が複数の項目に基づいて評価します。

  • 発音の正確さ
  • 話す速度と途切れなさ(流暢さ)
  • 語彙の豊かさと適切さ
  • 文法の正確性
  • 話の内容が主題に沿っているか

昇進・転職・海外就任の実績証明として活用可能

多くの企業が、昇進や海外派遣、グローバル人材育成の基準としてTOEICスコアを活用しています。スピーキングテストのスコアは、「英語で意思疎通できる実力を客観的に示す証拠」として、履歴書や評価資料に記載可能です。自己申告や面接での印象だけでなく、数値で示せる点が大きなメリットです。

スコアの目安と目指せるレベル

一般的に、160点以上で「会議での簡単な発言や意見の表明ができる」、200点以上で「複数人でのディスカッションにも参加可能」とされています。目標とする業務内容に応じて、達成すべきスコアを設定するのが効果的です。

TEPPEN ENGLISHの学習プログラムとコース体系

TEPPEN ENGLISH、受講前後でTOEIC Speakingテストを無料実施 株式会社スクールウィズ

TEPPEN ENGLISHは、日本人ビジネスパーソンが抱える「話したいのに言葉が出てこない」という課題に真正面から向き合う英語スピーキング特化型コーチングサービスです。知識はあっても実践で活かせないというジレンマを解決するために、AIと専属コンサルタントが連携した個別最適化トレーニングを提供しています。

AIで個別最適化されたスピーキングトレーニング

画一的な教材ではなく、受講生一人ひとりの英語力や課題、実際に英語を使うビジネスシーンに応じて、AIが最適なトレーニング内容を生成します。会議発言、プレゼン、ディスカッションなど、“今すぐ使える英語”に焦点を当てた学習設計が特徴です。

学習の三本柱

1. 知っている英語を瞬時に使えるようにするトレーニング
2. 日本語→英語の逐語的変換からの脱却
3. 実際のビジネス場面に即した十分なアウトプット量の確保

ビジネスシーンに特化した4つのコース

受講生の目標や学習期間に応じて、4つのコースから選べます。短期集中から長期的スキル定着まで、目的に合った学び方が可能です。

コース名期間推奨レベル主なターゲット
ライトコース短期間初級〜中級短期集中でスピーキング力を伸ばしたい方
レギュラーコース中長期初級〜中級基礎から体系的に学びたい方
ブレイクスルーコース中長期中級〜上級高度なビジネス英語を身につけたい方
マスターコース長期中級〜上級英語力の定着と継続的成長を目指す方

各コースには、第二言語習得論に精通した専属コンサルタントがつき、「なぜ話せないのか」という根本課題を分析し、最適な学習設計を提供します。

今後の展開とIIBCとの連携

TEPPEN ENGLISHは、TOEIC® Speaking Testの導入を機に、テスト運営団体であるIIBCと連携を強化していく方針を明らかにしました。すでに共同ウェビナーを開催しており、今後も定期的な情報共有や協働企画を通じて、学習成果の可視化と信頼性の向上を図っていく予定です。

共同ウェビナー開催で教育機関との協働強化, 今後も公式評価との連動を重視

2026年8月の導入に先立ち、IIBCとTEPPEN ENGLISHは共同ウェビナーを開催。受講生向けにTOEIC® Speaking Testの評価基準や対策のポイントを解説しました。今後もこうした連携を通じて、学習プロセスと公式評価の連動をよりスムーズにし、受講生のモチベーション向上と学習継続を後押ししていきます。

ポイント

「より納得感を持って成長を実感できる環境を提供」——これがTEPPEN ENGLISHの目指す学習体験です。公式テストとの連動は、その核となる仕組みです。

STEP
2026年秋以降:第2弾ウェビナー開催予定

IIBCとの協働による次回ウェビナーを2026年秋に開催予定。受講生の疑問に答えるQ&Aや、スコアアップのための具体的な学習法を紹介する予定です。

STEP
将来的な他テスト連動の可能性

今後の検討課題として、他の公式スピーキングテストや国際資格との連携も視野に入れており、多角的な英語力評価の提供を目指しています。

関連リンク

本記事は「株式会社スクールウィズ」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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