ランチタイム15分で学べる無料英語セミナー、クリエイター向けに9月開催 クリーク・アンド・リバー社

ランチタイム15分で学べる無料英語セミナー、クリエイター向けに9月開催 クリーク・アンド・リバー社

2026年8月7日、クリエイター支援事業者であるクリーク・アンド・リバー社は、クリエイティブ業界で働く人々を対象とした無料のオンライン英語セミナー「クリスのランチタイム英会話」を9月に開催すると発表しました。グローバル化が進むクリエイティブ現場において、海外のクリエイターや企業と仕事をする機会が増える中、ランチタイムのわずか15分間を活用して、誰でも気軽に英語学習を始められることが特徴です。

目次

誰でも気軽に参加できる無料セミナーの特徴

このセミナーは、英語学習を始めたいけれど時間が取れない、あるいは敷居が高く感じているクリエイターの方にこそ最適なプログラムです。その最大の魅力は、ランチを食べながら気軽に参加できる短時間集中型のスタイルにあります。

セミナーの大きな特徴

「楽しみながら英語を学ぶ」をテーマに、リスニング力とリーディング力を段階的に鍛える二つのプログラムが用意されています。講師は日本在住歴約30年の経験豊富なネイティブ講師で、実践的な英語に触れられます。

ランチタイムの15分で始める英語学習。2つのプログラムで英語力を段階的にアップ

セミナーは毎週火曜日のランチタイムに開催され、以下の2つの異なるプログラムを組み合わせて受講することで、効果的に英語力を高めることができます。いずれもオンライン(Zoom)で参加可能で、受講料は完全無料です。

  • 【リスニング入門編】(12時15分から12時30分):「この日、何の日!?」をテーマに、比較的簡単な単語で過去の出来事や記念日を英語で紹介します。豆腐の日やミステリー作家の誕生日など、興味深いトピックで楽しく耳を鍛えます。
  • 【英文理解度編】(12時45分から13時00分):2週間前の「リスニング入門編」で題材となった英文に関するクイズに挑戦します。一度聞いた内容を再確認し、理解を深めることで、記憶の定着と応用力を養います。

このように、「聞く」と「理解する」を連動させたカリキュラムにより、単発の学習で終わらない、持続的な英語力の向上が期待できます。英語は繰り返し触れることで少しずつ耳が慣れていくものです。このセミナーは、その第一歩を踏み出すのに最適な場を提供しています。

グローバル化が進むクリエイティブ業界での英語の重要性

昨今、クリエイティブ業界においてもグローバル化は一層進み、制作の現場やプロジェクトで海外クリエイターと仕事をする機会が増えつつあります。そのような状況の中、英語力はクリエイターのキャリアを広げるための重要なスキルとなっています。しかし、「英語を学びたいけれど、時間が取れない」「学生時代以来、英語から遠ざかっている」という声も多く聞かれます。

こうした課題を解決するために企画されたのが、今回発表されたセミナーです。忙しい日常の中で、ランチタイムという「習慣化された15分間」を活用することで、継続的な学習機会を提供しようというものです。まさに、ランチをしながら耳を傾けるだけでも参加できる気軽さが特徴です。

こんな方におすすめです
  • 学生時代以降、英語に触れる機会がなかった方
  • 周りに海外クリエイターが増えてきたけれど、話すきっかけがつかめない方
  • 今度こそ、英語の勉強を続けたいと思っている方
  • 社内に外国人スタッフが増えてきたと感じている方
  • 海外のクリエイターや企業と仕事をしてみたい方

英語学習で最も難しいのは「始めること」と「続けること」です。このセミナーは、ランチを食べながら気軽に参加できる形式であり、難易度も「比較的簡単な単語」を用いた内容となっています。業務で英語の必要性を感じている方や、海外進出を検討中の方だけでなく、英語学習に苦手意識のある方でも、無理なく第一歩を踏み出せる工夫がなされています。

講師紹介と具体的なプログラム内容

このセミナーの講師を務めるのは、日本在住歴約30年のベテラン講師、Chris Larimore氏です。アメリカ出身のLarimore氏は英文学の修士号を取得し、グローバルな語学企業での勤務経験を含め、約20年の教育キャリアを持ちます。現在は、英語と日本語の語学教育プログラムのマネジメントを担当しており、長年の経験に基づいた、日本人学習者に寄り添った指導が期待できます

講師 Chris Larimore 氏のプロフィール
  • アーカンソー州ヘンドリックス大学、英文学学士号
  • ミシシッピ大学、英文学修士号
  • 語学教育のキャリア約20年(企業向け、大学向け、TOEICなど)
  • 現在は、語学事業のマネジメントを担当
  • アメリカ出身、約30年前に来日

【リスニング入門編】と【英文理解度編】の具体的な学び方

このセミナーは、リスニングの基礎と英文の理解深化という2つの側面から構成されています。短時間ながら、効果的に能力を伸ばせる工夫がされています。

【リスニング入門編】では「この日、何の日!?」をテーマに、過去の出来事や記念日を比較的簡単な単語を使って英語で紹介します。ランチを食べながら英語を“聞く”ことに集中し、耳を慣らすことが目的です。

【英文理解度編】は、2週間前の「リスニング入門編」で題材となった英文に関するクイズ形式の講座です。一度聞いた内容をクイズで振り返ることで、単なる聞き流しではなく、定着と正確な理解を促します

この2つのプログラムを組み合わせることで、「聞く」→「内容を振り返り、理解する」という学習の好循環を生み出します。英語学習において、繰り返しと復習は上達のカギです。忙しい中でも継続しやすい仕組みと言えるでしょう。

開催日【リスニング入門編】
(12:15〜12:30)
【英文理解度編】
(12:45〜13:00)
9月1日(火)豆腐の日素敵な偶然・幸運を祝う日
9月8日(火)ダビデ像が公開された日『オズの魔法使い』が全米で公開された日
9月15日(火)ミステリーの女王 アガサ・クリスティが生まれた日豆腐の日
9月29日(火)ロンドン警視庁『スコットランドヤード』が誕生した日ダビデ像が公開された日

9月のテーマを見ると、クリエイティブな仕事に関連する文化や歴史(芸術作品、文学、有名な機関)から、身近な食文化まで幅広く取り上げられています。興味のある内容から英語に触れることで、学習へのモチベーションも維持しやすくなるでしょう。

英語学習のコツとこのセミナーを活用する方法

このセミナーの最大の魅力は、「英語は繰り返し聞くことで少しずつ耳が慣れる」というシンプルな学習理論を、忙しい日常に自然に組み込める設計にあることです。多くの人が「英語を学びたい」と思いながら、まとまった時間を確保できずに挫折してしまいます。この15分間のランチタイムセミナーは、まさにその壁を乗り越えるための「習慣化の導入ツール」として最適です。

特に、学生時代以来英語から遠ざかっている方や、仕事で必要性を感じ始めた方にとって、最初の一歩を踏み出すハードルは高いものです。このセミナーでは、「毎週火曜のランチタイム」と決まったスケジュールで、興味深いテーマの英語に触れられます。この「定期的な接触」こそが、英語力を高めるための最も重要な基礎となります。

学習を継続するためのヒント

セミナーを単なる「受講」で終わらせず、自分の学習サイクルに取り込むためのアドバイスです。

  • 予定に入れる:まずは9月の火曜日のカレンダーに、12時15分と12時45分の時間枠を確保しましょう。習慣化の第一歩は、意図的に時間を確保することです。
  • 興味のある回から始める:紹介されている「豆腐の日」や「ダビデ像が公開された日」といったテーマの中から、最も気になるものに参加してみてください。楽しみながら学ぶことが継続の秘訣です。
  • 「英文理解度編」で復習する:「リスニング入門編」で2週間前に聞いた内容が「英文理解度編」のクイズに登場します。これは自然な「復習」の機会であり、記憶の定着を大いに助けます。
  • 学んだことを自分で深める:セミナーで聞いた単語や表現、テーマについて、興味が湧いたら自分で調べてみましょう。例えば「素敵な偶然・幸運を祝う日(National Serendipity Day)」について調べることで、関連する英単語や文化背景に触れることができます。

このセミナーは、英語学習のゴールではなく、学習を始め、習慣化するための強力なスターターキットと捉えることができます。定期的に「聞く」習慣ができれば、自然と「もっと知りたい」「話してみたい」という意欲が湧いてくるはずです。まずは気軽に、ランチを片手に耳を傾けることから始めてみましょう。

セミナー参加方法と申し込み詳細

このランチタイムセミナーへの参加は、事前申し込み制です。気になる回を選んで、手軽に参加してみましょう。

申し込み方法と締め切り

  • 申し込み方法: セミナータイプごとに用意された専用ページから、参加希望の回を選んで申し込みます。申し込みページには、開催日やテーマなどの詳細な情報も掲載されています。
  • 定員: 各回の定員は30名です。先着順での受付となるため、参加を希望される方はお早めに申し込むことをおすすめします。
  • 締め切り: 申し込みは各回のセミナー終了時間まで受け付けています。ただし、定員に達し次第、締め切られる可能性があります。
申し込みの注意点

セミナーはオンライン(Zoom)で開催されます。申し込み後、参加方法の詳細がメール等で案内されますので、必ずご確認ください。また、終了時間は前後する可能性がある点も、あらかじめご了承ください。

開催団体「クリーク・アンド・リバー社」について

このセミナーを主催するのは、1990年創業のクリエイター・エージェンシーであるクリーク・アンド・リバー社です。同社は長年、クリエイターのキャリア支援に携わっており、その一環として語学教育にも力を入れています。今回のセミナーを担当する「プロフェッショナルエデュケーションセンター(PEC)」は、その教育部門にあたります。

同社は、これまでに開催した550本以上のウェビナーを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も提供しています。IT・デジタル・クリエイティブ分野に強みがあり、社員のリスキリングや教育訓練に活用できるサービスです。

参加費は本当に無料ですか?

はい、このセミナーは完全無料でご参加いただけます。クリーク・アンド・リバー社が提供するキャリア支援サービスの一環として開催されています。

英語がほとんど初心者でも大丈夫ですか?

「リスニング入門編」は、比較的簡単な単語を使って過去の出来事などを紹介する内容です。英語に触れる機会がなかった方でも気軽に参加できるよう設計されています。ランチをしながら耳を傾けるだけでも構いません。

「リスニング入門編」と「英文理解度編」はどちらを受講すればいいですか?

英語に慣れたい方は「リスニング入門編」から始めるのがおすすめです。少し慣れてきた方や、学んだ内容をクイズ形式で定着させたい方は「英文理解度編」に挑戦してみてください。どちらか一方だけの参加も可能です。

クリエイティブ業界以外の人は参加できますか?

主な対象はクリエイティブ業界の方ですが、ビジネス英語やリスニング力に興味がある方、英語を学びたい方であれば、どなたでも参加可能です。幅広い分野の方のご参加をお待ちしています。

関連リンク

本記事は「株式会社クリーク・アンド・リバー社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

目次