ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

2026年9月1日、オンライン英会話サービスを提供する株式会社ベストティーチャーが、同社のTOEFL iBT対策コースのレッスン用問題を大幅に拡充したことを発表しました。具体的には、改訂版のTOEFL iBTのライティングおよびスピーキングセクションに対応する新たな問題を24問追加し、最大12,000円をキャッシュバックする期間限定キャンペーンも実施します。

目次

TOEFL iBT改訂版とは? 2026年1月からの変更点

ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

今回のサービス拡充は、TOEFL iBTの改訂に合わせたものです。TOEFL iBTは、大学などのアカデミックな環境で必要とされる英語の4技能を総合的に測定する国際的な英語能力試験です。

TOEFL iBTの基本情報

世界160か国以上、13,000を超える教育機関で採用されており、日本国内でも大学院入試や教員・公務員試験など、様々な場面でそのスコアが活用されています。

この試験は、2026年1月21日から提供が開始された改訂版において、ライティングとスピーキングセクションのタスクが一部変更されました。従来のタスクが廃止され、新たな形式の問題が導入されたのです。

特にライティングセクションでは、アカデミックなディスカッションに参加するといった、より実践的で双方向的なコミュニケーション能力が問われるタスクが加わりました。

このような出題形式の変更は、単に新しい問題が増えたという話ではありません。試験が求める能力の方向性が変わったことを意味し、それに合わせた対策が必要になります。従来の対策方法だけでは、改訂版の新形式には対応しきれない可能性があります。

ベストティーチャーのTOEFL iBT対策コース、何が変わったのか

ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

2026年9月1日、オンライン英会話サービス「ベストティーチャー」は、TOEFL iBT対策コースのレッスン用問題を大幅に拡充したと発表しました。具体的には、改訂版のTOEFL iBTで導入された新形式タスクに対応する問題を、計24問追加したことが最大のポイントです。

追加された24問の詳細

追加された問題は、改訂版のTOEFL iBTで重要度が増した、ライティングとスピーキングの特定タスクを集中的に練習するためのものです。

  • ライティングセクション「Write for an Academic Discussion」に8問追加
  • ライティングセクション「Write an Email」に8問追加
  • スピーキングセクション「Take an Interview」に8問追加
セクションタスクの種類これまで9/1以降
ライティングWrite for an Academic Discussion12問20問
Write an Email12問20問
スピーキングTake an Interview12問20問

これにより、各タスクの問題数は20問に増え、改訂版に対応したレッスンは合計60問となりました。学習者は、より多くのオリジナル問題に触れることが可能になります。

改訂版TOEFL iBTの新タスクとは

2026年1月から提供が開始されたTOEFL iBTの改訂版では、ライティングとスピーキングセクションに大きな変更がありました。従来の「Independent Writing」や「Integrated Speaking」の一部タスクが廃止され、代わりに「Write for an Academic Discussion」や「Take an Interview」といった、より実践的でアカデミックな場面を想定した新タスクが導入されています。今回の問題拡充は、これらの新形式に特化して練習量を確保するためのものです。

問題数拡充による学習者へのメリット

問題数が増えたことで得られる最大のメリットは、「初見の問題への対応力」を鍛えられることです。同じタスク形式でも、テーマや場面設定の異なる多様な問題に取り組むことで、単に「特定の問題への答え方を覚える」のではなく、「初めて出会うテーマでも、自分の考えを組み立て、英語で表現する」という本質的な力を養うことができます。

  • 幅広いトピック(学術討論、メール、インタビューなど)での実践練習が可能になる。
  • 試験で予想外のテーマが出題されても、慌てずに対応する練習が積める。
  • 繰り返し練習することで、自分の得意・不得意なテーマや表現を把握できる。

つまり、単に問題が「増えた」だけではなく、より深く、実践的なトレーニング環境が「整った」と言えるでしょう。ベストティーチャーが掲げる「自分の考えを英語で組み立て、伝える力」の向上を、より強力にサポートする改訂です。

ベストティーチャーTOEFL対策コースの3つの特徴

ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

このオンライン英会話サービスのTOEFL iBT対策コースは、単に問題を解くだけでなく、「自分の考えを組み立て、英語で伝える力」を鍛えることに特化した独自の学習メソッドが特徴です。その核となる3つのポイントを見ていきましょう。

独自の学習メソッド

ライティングとスピーキングを連動させた学習サイクルで、試験で求められる総合的なアウトプット力を養成します。

豊富な指導経験に基づく問題

コースで使用されるオリジナル問題は、TOEFL iBT対策の指導経験が豊富な講師陣によって監修されています。そのため、単に形式を真似るのではなく、試験で実際に求められる思考プロセスや表現力を鍛えられる内容になっています。今回追加された24問を含む合計60問は、様々なテーマや場面をカバーし、初見の問題への対応力も養えるよう設計されています。

「書く→添削→話す」の効果的な学習サイクル

同社の最大の特徴は、ライティングとスピーキングを分断せず、一連の流れとして統合している点です。学習のステップは次の通りです。

STEP
ライティングで考えを整理

まず、出題されたテーマについて自分の意見や考えを英文で組み立てます。この過程で、伝えたい内容を論理的に整理する力が養われます。

STEP
外国人講師による添削を受ける

作成した英文を、ネイティブスピーカーである講師が添削します。文法や語彙の誤りだけでなく、より自然な表現や説得力のある構成についてのフィードバックを得られます。

STEP
添削済みの英文でスピーキング練習

添削によって完成度の高まった「自分だけの教材」を使って、スピーキングレッスンを行います。正しい表現を確認しながら、自分の考えを口頭で伝える実践練習ができます。

このサイクルを繰り返すことで、「考える→書く→話す」という一連のアウトプット能力を、確実に、かつ効率的に向上させることができると同社は説明しています。

24時間無制限の柔軟な学習環境

社会人や学生など、忙しい学習者にとって学習環境の柔軟さは重要です。このコースはPCやスマートフォン、タブレットなど様々なデバイスから24時間いつでもレッスンを受講できます。さらに、レッスン回数に上限がないため、試験日が近づいた時期に集中的に練習したり、自分の都合の良い時間に少しずつ進めたりと、個人のスケジュールや学習ペースに合わせて自由に活用できます。これは、継続的なアウトプット練習を必要とするTOEFL対策において、大きな利点と言えるでしょう。

「目標達成応援キャンペーン」でお得に受講開始

ベストティーチャー、TOEFL iBT対策コースの改訂版対応問題を24問追加 最大12,000円キャッシュバックキャンペーンも

多くの英語学習者にとって、試験対策コースの費用は大きな関心事です。このオンライン英会話サービスは、問題拡充と同時に、受講開始のハードルを下げる期間限定キャンペーンを実施します。最大12,000円のキャッシュバックを受けられるチャンスを活用すれば、気軽に学習を始め、質の高いアウトプット練習を重ねることができます。

キャンペーン内容

キャンペーンは、有料会員登録と継続受講を後押しするものです。具体的には、キャンペーン期間中に参加し、対象コースの有料会員登録を行うと、1ヶ月目の月額受講料から5,000円がキャッシュバックされます。さらに、2ヶ月目も継続して受講することで、追加で7,000円がキャッシュバックされます。つまり、2ヶ月間継続すれば、合計で最大12,000円分のキャッシュバックが受けられる仕組みです。

キャンペーン概要
  • 1ヶ月目(初回月): 有料会員登録で5,000円キャッシュバック
  • 2ヶ月目(継続月): 継続受講で7,000円キャッシュバック
  • 合計: 最大12,000円キャッシュバック

キャンペーン期間と対象

キャンペーンは、2026年9月1日から同年9月30日までの期間限定で実施されます。対象は、TOEFL iBT対策だけでなく、同社が提供する他の英語資格試験対策コースや、一般的な英会話学習コースも含まれます。これは、キャンペーンのタイトルにもある「目標達成応援」というコンセプトに基づいており、TOEFL iBT以外の学習目的の方も利用できる点が特長です。キャンペーンの詳細な参加条件や適用方法は、同社が設ける特設ページで確認する必要があります。

TOEFL iBT Writing/Speaking対策のポイントとサービスの選び方

試験の改訂によって、アウトプット力の重要性がこれまで以上に高まっています。改訂後のタスクでは、自分の意見を論理的に組み立て、適切な英語で正確に伝える総合的な力が試されます。そのため、効果的な対策には、単に問題を解くだけでなく、この力を体系的に鍛える学習環境の選択が鍵となります。

改訂版で求められる力

試験が改訂され、特にライティングとスピーキングのセクションでは、より実践的で学術的なコミュニケーション能力が問われるようになりました。例えば、オンラインのディスカッションに参加する形式や、Eメールを書くタスクなどが新たに導入されています。これらは、大学の授業や研究環境で実際に求められるスキルを反映したものです。

従来のように、定型の回答パターンを暗記するだけでは対応が難しくなっています。初めて見るテーマに対しても、自分の知識や考えを素早く整理し、説得力のある英語で表現する「即興力」と「構成力」が重要視されています。つまり、試験対策は「問題を解く練習」から「自分の考えを英語で組み立てる練習」へとシフトしているのです。

オンラインサービスを活用する際のチェックポイント

このような力を鍛えるために、多くの学習者はオンラインの対策サービスを活用します。その際、効果的なサービスを選ぶための具体的な基準を持つことが、学習の成果を左右します。

効果的なサービス選びの4つのポイント
  • 改訂版への完全対応: 新しいタスク形式(例:アカデミックディスカッション、Eメール執筆など)に特化した問題や教材が用意されているか。
  • 豊富な問題量: 同じ形式でもテーマや場面が異なる多様な問題で、実践練習を繰り返せるか。これにより、初見の問題への対応力が養われます。
  • 質の高いフィードバック: 自身のアウトプット(作文や発話)に対して、文法や表現の誤りだけでなく、論理構成や説得力についても専門的な添削・指導が受けられるか。
  • 学習スタイルの柔軟性: 自分のスケジュールに合わせて、24時間いつでも、必要な回数だけ練習できる環境か。特に社会人や多忙な学生にとって、継続のしやすさは重要です。

これらのポイントは、単なる知識のインプットではなく、試験本番で求められる「使える英語力」を養うために不可欠です。良いサービスは、学習者が自分の弱点を特定し、それを克服するための具体的な練習サイクルを提供してくれます。特に、書いた文章を添削してもらい、それを基に話す練習をする「書く→添削→話す」という流れは、アウトプットの質を高める効果的な方法と言えるでしょう。

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本記事は「株式会社ベストティーチャー」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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