ランチタイムの15分で学べる無料英会話セミナー、9月は「暮らしと建物」「ヘルスケア英語」をテーマに開催 クリーク・アンド・リバー社

ランチタイムの15分で学べる無料英会話セミナー、9月は「暮らしと建物」「ヘルスケア英語」をテーマに開催 クリーク・アンド・リバー社

英語学習に興味はあっても、まとまった時間が取れずに諦めてしまった経験はありませんか。そんな忙しい方々に朗報です。クリエイター支援事業を行う株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年9月の毎週木曜日に、ランチタイムの15分間で気軽に参加できる無料のオンライン英会話セミナー「クリスのランチタイム英会話」を開催します。このセミナーは「楽しみながら英語を学ぶ」をテーマに、二つの興味深いテーマで実施されます。

目次

忙しい社会人に嬉しい、ランチタイムの15分英会話

ランチタイムの15分で学べる無料英会話セミナー、9月は「暮らしと建物」「ヘルスケア英語」をテーマに開催 クリーク・アンド・リバー社

近年、多くの業界でグローバル化が進み、仕事で海外の方と接する機会が増えています。しかし、いざ英語を学ぼうと思っても、仕事の合間にまとまった学習時間を確保するのは難しいものです。このセミナーは、まさにそんな課題を解決する取り組みです。ランチを食べながら、あるいは作業の合間に耳を傾けるだけでも参加できる15分間のプログラムは、忙しい社会人やクリエイターにとって、英語学習のハードルを大きく下げてくれます。

セミナーの特徴

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、講師は日本在住歴約30年のベテラン、Chris Larimore氏が務めます。1回たった15分で、英語に触れる習慣を作るきっかけとして最適です。英語学習を再開したい方、業務で必要性を感じている方、海外との仕事を視野に入れている方など、幅広い方におすすめできる内容です。

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、気軽に参加できる無料セミナー

この「ランチタイム英会話」の最大の魅力は、気軽さと無料であることです。参加者は決められた時間にオンライン会議ツールに接続するだけで、専門的な知識がなくても楽しめる内容となっています。講師は長年にわたり語学教育に携わってきた経験豊富な方で、日本での長い生活経験から、学習者がつまずきやすいポイントをよく理解していることが期待できます。

なぜ今、このようなセミナーが求められているのか

背景には、あらゆる現場で海外との協業が当たり前になりつつある現状があります。社内に外国人スタッフが増えたり、海外クライアントとの打ち合わせが発生したりする中で、基礎的な英語コミュニケーション能力の必要性が高まっています。しかし、学生時代以来英語から遠ざかっていた方にとって、いきなり本格的な学習を始めるのは心理的な負担が大きいでしょう。このセミナーは、短時間・低負担で「英語の扉」を開く、最初の一歩として最適な機会を提供しているのです。

セミナーの詳細:日時、テーマ、参加方法

気になるセミナーの開催日時と具体的な内容をご紹介します。ランチタイムの15分間という短い時間で、毎週異なる具体的なトピックを学べる点が大きな魅力です。

「暮らしと建物編」と「ヘルスケア英語編」、各回の具体的な内容

セミナーは2026年9月の毎週木曜日に開催されます。1日で2つの異なるテーマのセッションが、わずか30分の間隔を空けて行われる点が特徴です。昼休みのスキマ時間を効率的に活用できます。

  • 「暮らしと建物編」
    開催時間:毎週木曜日 12:15〜12:30
    9月3日:インテリアデザインの言葉(間取り・家具・照明)
    9月10日:外観デザインを表す言葉(ファサード・構造・エントランス)
    9月17日:世界の有名な建物
    9月24日:日本の有名な建物
  • 「ヘルスケア英語編」
    開催時間:毎週木曜日 12:45〜13:00
    9月3日:胃のむかつき・吐き気(嘔吐)
    9月10日:体がだるい・抜けない疲れ(疲労感)
    9月17日:お腹のすっきりしない悩み(便秘)
    9月24日:夜眠れない・寝付けない(不眠症)

全てのセッションはオンライン(Zoom)で行われ、受講料は無料、定員は各回30名です。締切は各回の開始時間までとなっています。

学習のポイント

「暮らしと建物」のテーマは、美術やデザインに興味がある方、海外の建築や不動産情報に触れる機会のある方に役立ちます。一方、「ヘルスケア英語」は、体調不良の際に海外で病院にかかる時や、外国人の友人・同僚に体調を伝える時に非常に実用的です。どちらも日常生活やグローバルな仕事環境で活用できる、生きた語彙を学べる機会です。

プロフィールから読み解く、講師Chris Larimoreの魅力と信頼性

アメリカ出身、約30年前に来日し、東京の下町に在住。アメリカンフットボール、クラフトビール、日本の歴史、近所のお祭りが好き!

このセミナーの講師を務めるChris Larimore氏は、上記の親しみやすいプロフィールからもわかるように、長年にわたり日本社会と文化に深く溶け込んでいる講師です。語学教育の専門家としての経歴も非常に充実しています。

  • 英文学の学士号・修士号を取得。
  • グローバルな語学企業に20年間勤務し、企業向け、大学向け、子供向け、TOEIC対策などあらゆるクラスを担当。
  • 現在は、日本人向けの英語教育、外国人向けの日本語教育を中心とした語学事業のマネジメントを担当。

この豊富な経験と、日本人学習者がつまずきやすいポイントを熟知している点が、セミナーの質を高める大きな要素と言えるでしょう。英語学習の初心者から中級者まで、安心して学べる環境が整っています。

このセミナーがおすすめな人と、学習のポイント

ランチタイムの15分という短い時間を有効活用するには、事前に自分に合うかどうかを確認し、効果的な参加方法を知っておくことが大切です。このセミナーは、英語学習に苦手意識がある方から、業務で実践的に使いたい方まで幅広く対応しています。特に、プレスリリースで挙げられている「こんな方におすすめ」のリストを深掘りしてみましょう。

「こんな方におすすめ」リストを深掘り解説

  • 学生時代以降、英語に触れる機会がなかった方:文法や難しい構文ではなく、「暮らし」や「健康」といった身近な話題から始められるため、ハードルが低く、モチベーションを保ちやすいのが特徴です。
  • 周りに海外クリエイターが増えてきたけれど、話すきっかけがつかめない方:クリエイティブ業界に特化した企業が主催するため、業界特有の話題や、実務で役立つコミュニケーションのきっかけ作りに最適です。
  • 社内に外国人スタッフが増えてきたと感じている方:体調不良を伝える「ヘルスケア英語」や、雑談のネタになる「暮らしと建物」の語彙は、職場での日常会話にすぐに応用できます。
  • 今度こそ、英語の勉強を続けたいと思っている方:1回15分と短いため、「時間がない」という言い訳ができず、習慣化しやすい点が大きなメリットです。
  • 海外のクリエイターや企業と仕事をしてみたい方:講師は日本在住歴が長く、ビジネス経験も豊富なため、文化的な背景や実践的なニュアンスも学べる機会となります。

学習を継続するコツは、完璧を求めすぎないこと。このセミナーでは、ランチをしながら耳を傾けるだけでもOKとされており、まずは「英語に触れる」という習慣づけに重点を置いています。

たった15分でも効果を出すための事前準備と活用法

STEP
事前にトピックをチェックする

当日のトピック(例:「インテリアデザインの言葉」「疲労感」)を事前に確認し、関連する日本語の単語を思い浮かべておくだけで、講師の話がグッと理解しやすくなります。

STEP
「学びのメモ」を用意する

聞き取れた単語やフレーズを、その場でメモする習慣をつけましょう。後で見返すことで、記憶の定着率が高まります。スペルがわからなくても、音を頼りに書いてみることが大切です。

STEP
セミナー後に「アウトプット」を試みる

学んだ単語を使って、自分に関連する簡単な文章を作ってみましょう。例えば、「fatigue(疲労感)」なら「I feel fatigue after a long meeting.(長い会議の後は疲労感を感じます)」など、自分の生活に結びつけることで、単語が「使える知識」に変わります。

英語がまったくの初心者で、ついていけるか心配です。

講師は日本在住歴が長く、日本人向けの英語教育に携わっています。トピックも日常に根ざした内容ですので、まずは日本語の解説を頼りに、耳を英語に慣らすことから始めてみてください。無理せず「聞くだけ」参加も推奨されています。

仕事で実際に使える英語が学べますか?

「ヘルスケア英語」は体調不良を伝える際に、「暮らしと建物」はクリエイティブな分野でデザインについて話す際に、すぐに応用できる実用的な語彙を学べます。海外のクライアントや同僚と、専門的な話題以外の雑談を広げるきっかけとしても役立つでしょう。

英語学習における「専門テーマ別学習」の効果とは

一般的な英語学習と、特定の分野に特化した学習はどのように違うのでしょうか。このセクションでは、「暮らしと建物」と「ヘルスケア英語」という2つの専門テーマを学ぶ意義と、総合的な英語力への貢献について考えていきます。

「建築英語」や「医療英語」を学ぶ意義

多くの学習者は、日常会話や試験対策としての英語を学びます。これは基本的な文法や汎用的な語彙を身につける上で非常に重要です。一方で、「建築」や「医療」といった専門的なテーマに絞って学ぶことは、特定の場面でのコミュニケーション精度を飛躍的に高めます。

一般英語学習専門テーマ学習
広く浅い語彙力特定分野の深い語彙力
汎用的な表現の習得実践的で具体的な表現の習得
総合的な基礎力の構築特定シーンでの即戦力の養成
試験対策に有効実務や専門コミュニケーションに有効

例えば、「暮らしと建物」編で学ぶ「ファサード(外観)」や「間取り」といった単語は、海外旅行で建築物を見る時や、自宅のリフォームについて外国人と話す時にそのまま役立ちます。語彙を知っているだけで、会話の内容が具体的になり、相互理解が深まります。

専門語彙が自信につながる理由

特定分野の単語を集中的に学ぶと、その話題について話す際の「言葉の引き出し」が増えます。これは「知っている」という自信に直結し、積極的に会話に参加する意欲を高めます。たとえ文法が完璧でなくても、核心となる単語を知っていれば、意思疎通は大きく前進します。

同様に、「ヘルスケア英語」編で扱う「吐き気」や「不眠症」などの表現は、体調不良時に海外で医療機関を受診する、あるいは日本にいる外国人に症状を正確に伝えるという、非常に実用的な場面で力を発揮します。健康に関わるコミュニケーションでは、表現の正確さが特に重要です。

このように専門テーマを学ぶことは、単に単語を増やすだけでなく、実際の生活や仕事の具体的なシーンと英語を結びつける効果があります。それは、学習の目的を明確にし、「使える英語」を実感するきっかけにもなります。

さらに、一見専門的に見えるこれらの学習は、総合的な英語力の底上げにも貢献します。新しい語彙に触れることでリスニングの対応範囲が広がり、関連する英文を読むリーディング力も自然と養われます。専門テーマ学習は、一般英語学習と対立するものではなく、それを補強し、実践的な色彩を加える相乗効果のあるアプローチなのです。

専門テーマ学習で気をつけたいこと

一方で、特定分野の学習だけに偏ると、汎用性の高い基礎表現がおろそかになる可能性もあります。そのため、専門テーマ学習はあくまで一般英語学習の土台の上に積み上げていくことが理想的です。

  • まずは日常会話レベルの基礎固めを優先する。
  • 自分の興味や必要性に合わせてテーマを選択する。
  • 学んだ専門語彙を、基礎文法を使って実際の会話で使う練習をする。
学習効果を高めるポイント

今回紹介するセミナーのように、短時間で特定テーマの語彙や表現に集中して触れることは、学習の動機づけや「使える実感」を得るのに非常に有効です。まずは気軽に参加し、その分野の英語に触れることから始めてみましょう。

主催社「クリーク・アンド・リバー社」についてと今後の展開

今回の英会話セミナーの主催は、クリエイター支援の分野で長い歴史を持つ企業です。セミナーを企画・運営する背景には、同社の設立以来のミッションと、専門家の育成に注力してきた実績があります。このセクションでは、主催社の成り立ちと、今回のような教育プログラムを提供する意義について解説します。

クリエイター支援のパイオニアとしての歴史とミッション

今回のセミナーを主催するクリーク・アンド・リバー社は、1990年に設立されました。以来、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」を企業理念の中心に据えています。これは、単なる一時的なスキルアップではなく、専門家がそのキャリアを通じて成長し続けられる環境を整えることを目指す考え方です。

具体的には、クリエイター向けの合同説明会やキャリア相談、様々なスキルアップセミナーを長年開催し、専門家の能力を最大限に引き出すためのサポートを提供してきました。今回の「クリスのランチタイム英会話」は、その一環として、教育部門「PEC」(Professional Education Center)が企画・運営しています。

今回のセミナーが生まれた背景

近年、あらゆる業界でグローバル化が進み、海外の方と仕事をする機会が増えています。このような状況を受けて、同社は「より気軽に英語に触れられる機会」として、楽しみながら学べる英会話セミナーシリーズを展開しています。短時間で専門的な語彙を学べる今回のプログラムは、まさにそんなニーズに応える形で企画されました。

語学教育以外にも:PECスタなど他のサポートサービス

同社の教育支援は、今回の無料英会話セミナーだけにとどまりません。語学レッスンに特化した「プロフェッショナル語学 English Lesson」や、キャリア形成やヒューマンスキルをテーマとした多彩なセミナーも継続的に提供されています。

さらに、法人向けにはオンライン研修サービス「PECスタ」も開始されています。これは、PECがこれまでに開催した550本以上のウェビナーアーカイブをパッケージ化したサービスで、IT・デジタル・クリエイティブ分野を中心に、デザインやプログラミング、AIなど最新のトレンドをカバーするコンテンツが日々拡充されています。社員の研修やスキル再構築(リスキリング)に活用できる点が特徴です。

このように、一つの無料セミナーから、その背後にある企業の包括的な人材育成への取り組みが見えてきます。英語学習を始めたい個人から、組織全体のスキルアップを考える企業まで、幅広い層に向けた学習機会を提供していることがわかります。

関連リンク

本記事は「株式会社クリーク・アンド・リバー社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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