2026年8月20日、三重県桑名市は、市内在住・通学の小学生を対象とした体験型英会話イベント「KUWANA ENGLISH ADVENTURE presented by NOVA」を9月13日(日)に開催すると発表しました。日本にいながら世界旅行を疑似体験できるこのイベントは、英語によるコミュニケーションを楽しく学ぶ半日プログラムとして、昨年に続き実施されます。参加費は2,000円(税込)で、申込は市公式ページより8月31日まで受け付け中です。
桑名市が推進する「English Friendly City」構想の一環

三重県桑名市は、「世界に開かれたまち」の実現を目指し、国際化に向けた取り組みを強化しています。令和6年度から市民が英語に親しむ機会を増やし、誰もが英語でコミュニケーションできる「English Friendly City」の実現に向け、さまざまな施策を展開しています。
このイベントは、英会話スクールや留学支援サービスを展開するNOVAホールディングス株式会社と連携し、多国籍の外国人講師とともに英語を使って世界を旅する体験型プログラムです。
日本にいながら、英語を使って各国の文化や習慣を学ぶ半日プログラムです。子どもたちはグループに分かれ、外国人講師が運営する「国」を回りながら、コミュニケーション力を楽しく育みます。
外国人講師と英語で世界を旅する体験型プログラム



三重県桑名市は、市内在住・通学の小学生を対象に、体験型英会話イベント「KUWANA ENGLISH ADVENTURE presented by NOVA」を2026年9月13日(日)に開催すると発表しました。日本にいながら英語を使って世界旅行を疑似体験できるこのプログラムは、午前と午後の2部制で行われ、各回50名の小学1~6年生が参加できます。
グループ活動でコミュニケーション力を育成
イベントでは、小学生がグループに分かれて「ワールドツアー」に参加します。各国から集まった外国人講師が担当するアトラクションを回りながら、英語でのやり取りを体験します。自己紹介や簡単な質問応答を通じて自然な英語コミュニケーションの機会が豊富に設けられており、学年や英語力に関わらず楽しみながら参加できる構成です。
グループワークを通じて、他者と協力しながら英語を使う経験が積めるため、言語としての英語だけでなく、国際的なコミュニケーション力の基礎も養われます。
入国体験から修了証授与までの一連の流れ
会場では「受付イミグレーション」として、パスポート風のカードを使って入国体験を行います。非日常感のある導入でワクワクした気分からスタートできます。
講師紹介や訪問国の紹介が英語と日本語で行われ、それぞれの文化への興味が引き出されます。
グループごとに回る各国のアトラクションでは、ゲームやクラフト、簡単な会話シミュレーションなどを通じて英語が使われます。
最後に簡単なインタビューに答え、修了証を受け取り、記念撮影で締めくくります。
持ち物は水筒・筆記用具・タオルの3点です。会場は大山田まちづくり拠点施設(桑名市大山田1-9)。
NOVAと連携した実践的な英語学習の場



2026年9月13日に開催される「KUWANA ENGLISH ADVENTURE presented by NOVA」は、英会話スクールを運営するNOVAホールディングスが協力する本格的な英語体験イベントです。桑名市内在住・通学の小学1〜6年生を対象に、実際の旅行さながらのシチュエーションで英語によるコミュニケーションを自然に学べるプログラムが提供されます。
NOVAホールディングスの教育ノウハウを活用
本イベントでは、英語教育の現場で長年培われた指導法を活かし、子どもたちが楽しみながら英語を使う機会を創出します。単なる文法や単語の暗記ではなく、「受付での入国体験」や「グループごとの自己紹介」など、実生活に即した場面で英語を実際に「使う」経験を通じて、自然な習得を促進します。
英語習得においては、「聞く」「話す」の実践経験が文法知識以上に重要とされています。本イベントは、こうした「体験学習」の考え方を徹底的に取り入れた設計です。
多様な国籍の講師が参加するグローバルな環境
イベントにはさまざまな国から来た外国人講師が参加し、日本にいながら多様な文化と英語の実際の使い方を体感できます。子どもたちはグループごとに講師とともに「ワールドツアー」を体験し、国ごとの特徴や挨拶、簡単な会話を英語で学びます。
- 受付で「入国審査」を英語で体験
- グループで自己紹介や簡単な質問応答に挑戦
- 各国の文化に触れながら英語でやり取り
- 修了証を受け取り、記念写真を撮影
参加情報と応募方法の詳細



2026年9月13日(日)に開催される「KUWANA ENGLISH ADVENTURE presented by NOVA」は、桑名市内在住または通学する小学1年生から6年生が対象です。午前と午後の2部に分かれて実施され、各回50名の定員となっています。定員に達し次第、募集は締め切られるため、早めの申込がおすすめです。
対象は桑名市内在住・通学の小学生
本イベントの参加資格は、桑名市に在住している、または桑名市内の学校に通学している小学生に限定されています。小学1年生から6年生まで幅広く参加可能で、英語の経験の有無は問いません。子どもたちが安心して参加できるよう、地域に根ざした取り組みとして実施されます。
公式サイトからの申し込みと事前振込が条件
参加を希望する場合は、桑名市公式ウェブページにある専用フォームから申し込みを行う必要があります。申込期間は2026年8月31日までとされており、参加費2,000円(税込)の支払いは事前振込が必須です。申込完了後、振込案内が届くため、指定された期日までに入金を済ませましょう。
・対象:桑名市内在住・通学の小学1~6年生
・会場:大山田まちづくり拠点施設(桑名市大山田1-9)
・持ち物:水筒、筆記用具、タオル
・定員:各回50名(先着順)
子どもたちのグローバルな視野を育む第一歩
2026年9月13日に開催される「KUWANA ENGLISH ADVENTURE presented by NOVA」は、英語を“使うツール”として体験できる貴重な機会です。小学1年生から6年生までが対象のこのイベントでは、外国人講師とともに各国の文化や習慣を疑似体験しながら、自然な形で英語によるコミュニケーションを学べます。
早期英語教育の意義と体験の価値
研究によると、小学校の低学年時から英語に触れる経験は、発音の習得や言語への抵抗感軽減に効果があるとされています。特に「話す」「聞く」をゲームやアクティビティを通して学ぶことで、“英語=楽しいこと”という印象が定着しやすく、将来的な学習意欲にも良い影響を与えると考えられます。
言語習得の臨界期理論では、特に小学校低学年までの時期は、自然な発音や語彙の吸収に適しているとされています。こうした体験型イベントは、教科書では得られない“生きた英語”に触れる好機です。
地域社会が支える学びのインフラ
桑名市が「English Friendly City」を目指す中で、こうした子ども向けの英語イベントを行政と民間が連携して提供している点も注目です。家庭では難しい“ネイティブ講師との対話”や“多文化体験”を、地域全体で支える仕組みが整いつつあります。
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