英語で美容院・ヘアサロンを完全攻略!カット・カラー・パーマのオーダーから仕上がりのNG対応まで使えるフレーズ完全ガイド

「もう少し短くしてください」「レイヤーを入れてほしい」――日本語でも美容院でのオーダーって難しいですよね。それが英語になると、どこから話せばいいかわからなくなる方も多いはず。でも、必要な単語さえ知っていれば、英語での美容院オーダーはぐっとシンプルになります。まずは基本ボキャブラリーをしっかり押さえておきましょう。

目次

まず押さえたい!美容院で使う英語の基本単語集

カットスタイルに関する必須ボキャブラリー

カットのオーダーで登場する単語は、スタイリストとのやり取りの核心です。以下の語彙を頭に入れておくだけで、伝えたいイメージをぐっと正確に表現できるようになります。

日本語英語発音ヒント
レイヤー(段差カット)layersレイヤーズ
切りっぱなし・ブラントカットblunt cutブラント カット
前髪(主に英国英語)fringeフリンジ
前髪(主に米国英語)bangsバングズ
ウルフカットwolf cutウルフ カット
ボブbobボブ
毛先を整える程度に切るtrimトリム
すく・間引くthin outシン アウト
fringe と bangs の使い分けに注意

「前髪」を意味する単語は、英国・オーストラリア英語では fringe、米国・カナダ英語では bangs が一般的です。相手がどちらの英語圏の人かによって使い分けると、よりスムーズに伝わります。

カラー・パーマ・トリートメントの専門用語

カラーやパーマのメニューは専門用語が多く、知らないと施術の説明が理解できないことも。よく使われる用語をまとめました。

日本語英語発音ヒント
ハイライトhighlightsハイライツ
バレイヤージュbalayageバラヤージュ
根元染め・リタッチroot touch-upルート タッチアップ
全体染めfull colorフル カラー
縮毛矯正chemical straightening / Japanese straighteningケミカル ストレートニング
パーマpermパーム
デジタルパーマdigital perm / hot permデジタル パーム
トリートメントhair treatment / conditioning treatmentヘア トリートメント

「縮毛矯正」は英語圏に同等のサービスが少ないため、Japanese straightening と表現すると伝わりやすいことがあります。

長さ・量・質感を表す形容詞リスト

カットの仕上がりを細かく伝えるには、量や質感を表す動詞・形容詞を使いこなすことが鍵です。以下の表現を覚えておけば、オーダーの精度が格段に上がります。

  • thin out(すく):髪の量を減らしたいときに使う動詞。”Can you thin out the ends?” のように使います。
  • volumize(ボリュームを出す):ふんわり仕上げたいときに。”I want to volumize the top.” など。
  • texturize(テクスチャーを出す):動きや軽さを出したいときに使います。
  • sleek / smooth(ツヤツヤ・なめらか):ストレートでまとまりのある仕上がりを表します。
  • fluffy / airy(ふわふわ・エアリー):軽くふんわりした質感を伝えるときに。
  • trim(整える程度に切る):大幅なカットではなく毛先をそろえたいときに使います。

単語を知っているだけで、スタイリストの説明が理解できるだけでなく、自分のイメージを正確に伝えられるようになります。まずはこの一覧を手元に置いて、次のセクションのフレーズ学習に進みましょう。

予約から受付まで:来店前に使えるフレーズ

英語圏の美容院を利用するとき、最初の関門が「予約」です。電話やオンラインでの予約から受付、カウンセリングまで、流れを把握しておけば、いざという場面でも落ち着いて対応できます。まずは全体の流れをステップで確認しましょう。

STEP
電話またはオンラインで予約を入れる

希望のメニューと日時を伝えます。メニュー名が分からなければ「a haircut and color」のように組み合わせてOKです。

STEP
来店・受付で名前と予約内容を確認する

「I have an appointment at 2 o’clock.」のように予約時間を伝えてスムーズにチェックインしましょう。

STEP
スタイリストとカウンセリングを行う

「What are you looking for today?」と聞かれたら、希望スタイルや髪の悩みを伝えます。詳しくは後述の例文を参考にしてください。

電話・オンラインで予約するときの英語表現

電話予約では「I’d like to make an appointment.」が基本の一言。以下の会話例で予約のやり取りをイメージしてみましょう。

客: Hi, I’d like to make an appointment for a haircut.
(カットの予約をしたいのですが。)

受付: Sure! When would you like to come in?
(もちろんです。いつがご希望ですか?)

客: Do you have any availability this Saturday afternoon?
(今週の土曜の午後は空いていますか?)

受付: We have an opening at 2 p.m. Does that work for you?
(午後2時に空きがあります。いかがでしょうか?)

客: That works perfectly. Could you tell me how long it will take?
(それで大丈夫です。どのくらい時間がかかりますか?)

メニューを追加したいときは「I’d also like to get a color treatment.」のように「I’d also like to ~」を使うと自然です。

予約時に使える便利フレーズ
  • I’d like to make an appointment for a haircut. (カットの予約をしたい)
  • Do you have any availability on Saturday? (土曜に空きはありますか?)
  • I’d like to book a slot for a cut and color. (カット&カラーで予約したい)
  • How long will the appointment take? (施術時間はどのくらいですか?)
  • Can I confirm my appointment for 2 p.m.? (午後2時の予約を確認できますか?)

受付・問診票記入・カウンセリング開始時のやり取り

来店後はまず受付で名前を告げます。「I have an appointment under the name [自分の名前].」と伝えれば、すぐに対応してもらえます。初来店の場合は問診票(intake form)の記入を求められることもあります。

着席したらスタイリストに「What are you looking for today?」と聞かれます。この質問への答え方が、仕上がりを左右する最重要ポイントです。以下のパターンを参考にしてください。

シーン答え方の例
全体的に短くしたいI’d like to go shorter overall.
毛先だけ整えたいJust a trim, please. Keep the length.
イメージチェンジしたいI’m looking for something new. Maybe a bob?
髪のダメージが気になるMy hair is quite damaged. I need a treatment.

初来店時は「Is this your first time here?」と聞かれることも。「Yes, it’s my first time.」と答えた後、「I usually get my hair colored every two months.」のように過去の施術サイクルを伝えると、スタイリストが髪の状態を把握しやすくなります。

アレルギーや薬剤への過敏反応がある場合は「I have a sensitive scalp.」や「I’m allergic to certain chemicals.」と必ず事前に伝えましょう。

施術別オーダー完全ガイド:カット・カラー・パーマ

基本ボキャブラリーが身についたら、いよいよ実際のオーダーに挑戦しましょう。カット・カラー・パーマそれぞれに使えるフレーズは異なります。「長さ」「色味」「強度」の3つを軸に整理すると、どんな施術でもスムーズに伝えられるようになります。

カットのオーダー:長さ・スタイル・質感を正確に伝える

カットのオーダーで迷いがちなのが「どのくらい切るか」と「どんなスタイルにするか」の2点です。長さと質感を分けて伝えるのがコツです。

伝えたいこと使えるフレーズ
長さを切るTake about 2 inches off the length.
長さはキープKeep the length but add layers.
毛先だけ整えるJust a trim, please.
軽くしたいCan you thin it out a bit?
すきすぎないでPlease don’t thin it out too much.

NG例:「Short, please.」だけでは伝わりません。どのくらい短くするか、必ず具体的な長さや目安を添えましょう。

カラーのオーダー:色味・明るさ・グラデーションの要望を伝える

カラーは「明度(明るさ)」「色味(トーン)」「技法(ハイライトなど)」の3つに分けて伝えると誤解が減ります。

  • 明るくしたい:I’d like to go a few shades lighter.
  • 暗くしたい:I’d like to go a bit darker.
  • ハイライトを入れたい:Can you add some highlights around the face?
  • グラデーション(バレイヤージュ):I’d like a balayage with a natural gradient.
  • ダメージを抑えたい:Please avoid bleaching if possible.

パーマ・縮毛矯正のオーダー:ウェーブの強さと仕上がりイメージを共有する

パーマは「どんなカールか」を具体的に伝えることが重要です。縮毛矯正はストレートパーマとは別物なので、正確な名称を使いましょう。

  • ゆるいウェーブ:I want loose, natural-looking waves.
  • しっかりカール:I’d like tight curls.
  • 縮毛矯正:I’d like a chemical straightening treatment.
  • 根元はストレートのまま:Please keep the roots straight.

写真・画像を使ったオーダー術:言葉が足りないときの最強の武器

どれだけ英語を準備しても、ニュアンスの伝達には限界があります。スマートフォンで参考画像を見せながら話すのが、最も確実なオーダー方法です。以下のフレーズをセットで使いましょう。

I’d like something similar to this. / Can you do something like this, but a bit shorter? / I like the color here, but I want the cut to be different.

写真オーダーの注意点

参考画像を見せるときは、カットとカラーを別々の写真で用意するのがおすすめです。「この色でこのカット」と一度に伝えようとすると、スタイリストが混乱することがあります。また、「この写真と全く同じに」ではなく「similar to(似た感じで)」と伝えると、自分の髪質に合わせて調整してもらいやすくなります。

施術中のコミュニケーション:確認・調整・リクエスト

施術が始まってからも、コミュニケーションは続きます。「思ったより短くなってきた」「水が熱い」など、途中で気になることは遠慮なく伝えるのが海外のサロン文化の基本です。黙って我慢するより、その場で一言伝えるほうが、仕上がりへの満足度が格段に上がります。

途中で気になったときにすぐ言えるフレーズ

カット中に長さや形が気になったとき、シャンプー中に温度や力加減が合わないときなど、場面ごとに使えるフレーズを整理しました。

長さ・スタイルの途中調整

英語フレーズ日本語の意味
Could you go a little shorter on the sides?サイドをもう少し短くしてもらえますか?
Is it possible to keep a bit more length?もう少し長さを残すことはできますか?
Could you thin it out a little more?もう少しすいてもらえますか?
I think the left side is a bit longer than the right.左側が右より少し長い気がします。

快適さに関するフレーズ

英語フレーズ日本語の意味
The water is a bit too hot.お湯が少し熱いです。
Could you make it a little cooler?もう少し温度を下げてもらえますか?
Could you be more gentle?もう少し優しくしてもらえますか?
That’s a little uncomfortable.少し不快な感じがします。

「a bit」や「a little」を添えるだけで、クレームではなくやんわりとしたリクエストに聞こえます。遠慮せずに使いましょう。

シャンプー・ドライ・仕上げ時に使える細かい要望の伝え方

仕上げのスタイリングは、ヘアスタイルの完成度を左右する大事な工程です。ブロースタイルやスタイリング剤の使い方まで、具体的に伝えておくと理想のスタイルに近づけます。

  • I’d like it blow-dried straight.(ストレートにブローしてください。)
  • Could you add some volume at the roots?(根元にボリュームを出してもらえますか?)
  • Can you leave it natural without too much product?(スタイリング剤は控えめにして自然な感じにしてください。)
  • Could you use a little less hairspray?(ヘアスプレーは少なめにしてもらえますか?)
確認の聞き返しフレーズは必ず使おう

施術前や途中で「本当にこれで合っているか」不安になったときは、「Just to confirm, you’re going to trim just the ends, right?」(確認ですが、毛先だけカットするんですよね?)のように聞き返しましょう。「Just to confirm, you’re going to +動詞句+, right?」の型を覚えておけば、どんな施術内容にも応用できます。認識のズレをその場で防ぐ、最強の一言です。

施術中のやりとりは短い一言で十分です。フレーズを丸ごと覚えるより、「Could you +動詞」「a little +形容詞」のパターンを体に染み込ませておくと、どんな場面でも応用がきくようになります。

仕上がりに不満があるとき:NGシーンの対処フレーズ

せっかくオーダーしたのに「思っていたのと違う…」という経験は、誰にでもあるものです。英語でのクレームは難しそうに感じますが、大切なのは「クレーム」ではなく「リクエスト」として伝えること。丁寧な一言で、ほとんどの場合は快く対応してもらえます。

「思っていたのと違う」を丁寧に伝える表現

不満をストレートに伝えるのではなく、「自分の期待とのズレ」として表現するのがポイントです。以下のフレーズはどれも角を立てずに気持ちを伝えられます。

シーン使えるフレーズ
全体的に違うThis is a bit different from what I had in mind.
長さが短すぎるIt’s a little shorter than I expected.
色味が違うThe color looks a bit different from what we discussed.
量が多すぎる/少なすぎるI feel like a bit too much was taken off.
伝え方のトーンがカギ

「I’m not happy with this.(これには満足していません)」のような直接的な表現より、「It’s a bit different from…(少し違う感じで…)」のようにやわらかく伝えると、スタイリストも防衛的にならず、修正に協力的になってくれます。語尾に “a bit” や “a little” を加えるだけで印象が大きく変わります。

修正をお願いするときのフレーズと交渉術

不満を伝えたあとは、具体的にどう直してほしいかをセットで伝えましょう。「Would it be possible to…?」は丁寧な依頼の定番フォームです。

  • Would it be possible to make some adjustments? (少し調整していただけますか?)
  • Could you blend the layers a bit more? (レイヤーをもう少しなじませてもらえますか?)
  • Is there any way to add a little more volume? (もう少しボリュームを出すことはできますか?)
  • Could you soften the color a bit? (色をもう少しやわらかくしてもらえますか?)

修正依頼は「何が問題か」+「どうしてほしいか」の2点をセットで伝えると、スタイリストが動きやすくなります。

料金・返金トラブルへの対応フレーズ

事前の説明と施術内容や料金が異なる場合は、冷静かつ明確に事実を伝えることが重要です。感情的にならず、「事前に聞いていた内容と違う」という事実ベースで話すのが最も効果的です。

料金が聞いていた金額より高いときは?

I was told it would cost around [金額], but this is higher than expected. Could you explain the difference? ([金額]くらいと聞いていたのですが、予想より高いようです。違いを教えていただけますか?)と伝えましょう。領収書や事前のメモがあれば提示するとスムーズです。

頼んでいない施術が追加されていたら?

I don’t think I asked for this service. Could you check the details? (この施術はお願いしていなかったと思うのですが、確認していただけますか?)と穏やかに確認しましょう。

施術結果に納得できず返金を求めたいときは?

I’m not satisfied with the result, as it’s quite different from what we agreed on. Could we discuss a partial refund? (合意した内容とかなり異なるため、仕上がりに満足できていません。一部返金について相談できますか?)と伝えます。まずは修正対応を求め、それが難しい場合に返金交渉へ進むのが一般的な流れです。

返金交渉は感情的になると逆効果です。「事実の確認」から始め、解決策を一緒に探るスタンスで臨みましょう。

シーン別まとめ:そのまま使えるフレーズ早見表

ここまで紹介したフレーズを、シーン別に一覧でまとめました。サロンに行く前にざっと目を通すだけで、当日のコミュニケーションがぐっとスムーズになります。スマホでこのページを開きながら使えるよう、短く実用的なフレーズを厳選しています。

予約・受付・カウンセリングフレーズまとめ

場面英語フレーズ日本語訳
予約するI’d like to make an appointment.予約をしたいのですが。
希望メニューを伝えるI’d like a cut and color.カットとカラーをお願いしたいです。
受付での確認I have an appointment at 3 o’clock.3時に予約しています。
担当者を指名するCan I request a specific stylist?担当者を指名できますか?
カウンセリングで写真を見せるI have a photo for reference.参考の写真があります。
髪の悩みを伝えるMy hair is damaged and dry.髪がダメージを受けて乾燥しています。

カット・カラー・パーマ オーダーフレーズまとめ

場面英語フレーズ日本語訳
長さを指定するJust a trim, please. About 2 cm off.少しだけ整える程度で。2cmほど。
スタイルを伝えるI’d like layers with a side part.レイヤーを入れてサイド分けにしてください。
カラーを指定するI’d like highlights in a warm brown tone.暖かみのあるブラウンのハイライトをお願いします。
ブリーチの確認Does this color require bleaching?このカラーにはブリーチが必要ですか?
パーマの強さを指定I’d like loose, natural-looking waves.ゆるくナチュラルなウェーブにしてください。
前髪のオーダーPlease keep my bangs long.前髪は長めにしてください。

施術中・仕上がり確認・NG対応フレーズまとめ

場面英語フレーズ日本語訳
長さを確認するCould you keep a little more length?もう少し長さを残してもらえますか?
温度が気になるThe water is a bit too hot.お湯が少し熱いです。
仕上がりに満足I love it! Thank you so much.すごく気に入りました!ありがとうございます。
仕上がりに不満It’s a bit different from what I had in mind.少しイメージと違います。
修正をお願いするCould you adjust it a little more?もう少し調整してもらえますか?
次回の予約をするCan I book my next appointment now?次の予約を今入れられますか?

これだけ覚えればOK!厳選フレーズ10選
  • I’d like to make an appointment.(予約したい)
  • I have a photo for reference.(参考写真があります)
  • Just a trim, please.(少し整える程度で)
  • Please keep my bangs long.(前髪は長めに)
  • I’d like loose, natural-looking waves.(ゆるいウェーブで)
  • Does this color require bleaching?(ブリーチは必要ですか?)
  • Could you keep a little more length?(もう少し長さを残して)
  • The water is a bit too hot.(お湯が少し熱いです)
  • It’s a bit different from what I had in mind.(イメージと少し違います)
  • I love it! Thank you so much.(すごく気に入りました!)

この10フレーズさえ押さえておけば、予約から仕上がり確認まで一通りの流れをカバーできます。完璧な英語でなくても大丈夫。伝えようとする姿勢がスタイリストとの信頼関係を築く第一歩です。ぜひ次のサロン訪問で実際に使ってみてください。

よくある質問(FAQ)

英語がほとんど話せなくても海外の美容院を利用できますか?

はい、問題ありません。スマートフォンで参考画像を見せながら「I’d like something similar to this.」と一言添えるだけで、多くのスタイリストは意図を汲み取ってくれます。この記事で紹介した短いフレーズをいくつか覚えておくだけで、基本的なやり取りは十分にこなせます。

チップ(tip)は渡すべきですか?

国や地域によって文化が異なります。米国やカナダでは施術料金の15〜20%程度のチップを渡すのが一般的なマナーとされています。英国やオーストラリアでは必須ではありませんが、満足した場合に渡すと喜ばれます。渡す際は「This is for you. Thank you so much.」と一言添えると自然です。

施術前に料金の確認をするにはどう聞けばいいですか?

「Could you give me a rough estimate for this service?」(この施術の大体の料金を教えてもらえますか?)と聞くのが自然です。カラーやパーマは髪の長さや状態によって料金が変わることが多いため、施術前に確認しておくとトラブルを防げます。

スタイリストの言っていることが聞き取れなかったときはどうすればいいですか?

「Sorry, could you say that again?」(すみません、もう一度言っていただけますか?)や「Could you speak a little more slowly?」(もう少しゆっくり話してもらえますか?)と遠慮なく伝えましょう。聞き返すことは失礼ではなく、むしろ誤解を防ぐための大切なコミュニケーションです。

日本式の縮毛矯正は海外のサロンでも受けられますか?

日本式の縮毛矯正(Japanese straightening)に対応しているサロンは、海外では限られています。予約の際に「Do you offer Japanese straightening?」と事前に確認しておくのがおすすめです。対応していない場合でも、一般的なケミカルストレートニングで代替できるケースもあります。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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