2026年8月26日、小学生向け英語学童「J PREP A⁺」が夏休み期間中に特別プログラム「Summer Program 2026」を実施したと発表しました。通常の放課後利用に加え、朝9時からの預かりを導入し、最長で11時間にわたりオールイングリッシュの環境を提供したこのプログラムは、英語を「学ぶ」だけでなく「使う」体験を通じて、子どもたちの自信と探究心を育むことを目的としています。
朝9時から15時まで、最長11時間のオールイングリッシュ環境

「Summer Program 2026」は、通常15時から始まる学童保育の時間を朝9時からに前倒しすることで、参加児童がより長時間、英語に浸かる機会を提供した特別企画です。対象は「J PREP A⁺」在籍生で、2026年7月21日から8月31日までの平日、9時から15時まで各校舎で実施されました。
- 通常の学童時間を前倒しして特別プログラムを提供
- 生活全体を英語で過ごすことで自然な言語習得を支援
朝9時から夜20時まで、最長11時間のオールイングリッシュ環境が用意され、レッスンだけでなく、休憩や遊び、友達との会話の場面でも英語を使う機会が継続的に設けられました。
通常の利用開始時間である15時より前の時間帯も開校し、9時から15時までの6時間、特別レッスンとアクティビティを実施。
レッスンだけでなく、ティータイムや自由遊び、スタッフとのやり取りなど、日常生活のさまざまなシーンで英語を使うことを促進。
英語母語話者の講師と日本語も話せるスタッフが常駐し、子どもたちの理解と表現を丁寧にサポートしました。
週替わりのテーマで英語を使いながら世界を探究



2026年8月26日、小学生向け英語学童「J PREP A⁺」は夏休み期間中に実施した「Summer Program 2026」の内容を発表しました。プログラムでは、毎週異なるテーマに沿った体験型アクティビティを通じて、子どもたちが英語を使って世界を学ぶ機会を提供しました。
「熱帯雨林」から「宇宙」まで多彩なアクティビティ
今夏の特別プログラムでは、「英語で世界を探究する」をコンセプトに、週ごとに異なるテーマを設定。子どもたちはネイティブ講師やバイリンガルスタッフと英語でやり取りしながら、工作やクッキング、遠足などを通じて五感で学びを深めました。
初週のテーマは「Rainforest(熱帯雨林)」。ナマケモノのアイマスクづくりや、バナナを使った「Monkey-shaped Pancake」の調理を通じて、熱帯雨林に住む動物やその生態について英語で学びました。
工作・クッキング・遠足で五感を使って学ぶ
「Sea Creatures(海の生き物)」の週には、オリジナルのビーチバッグ制作や、キウイフルーツを使ったウミガメのデザートづくりに挑戦。さらに、水族館への遠足も実施し、実際に海の生き物を観察しながら理解を深める体験をしました。
最終週のテーマ「Space(宇宙)」では、惑星のクラフト制作やサイエンス実験を通じて、宇宙の仕組みや星の成り立ちを英語で探究。子どもたちは講師や仲間と活発に意見交換を行いながら、楽しみながら英語を使う経験を積みました。
週ごとに変わるテーマに合わせたアクティビティは、単なる英語学習ではなく、「英語で学ぶ」体験を実現。子どもたちの好奇心を自然に引き出し、主体的に学ぶ姿勢を育てます。
語学力だけでなく、思考力と主体性を育む教育理念



J PREP A⁺では、英語力の習得に加え、「自ら考え、伝え、学び続ける力」を教育の柱としています。夏休みの特別プログラム「Summer Program 2026」では、この理念に基づき、長時間のオールイングリッシュ環境を通じて、語学スキルの定着だけでなく、思考力や主体的な学びの姿勢の育成が図られました。
英語で考える習慣を日常生活の中で育成
子どもたちは、ネイティブ講師やバイリンガルスタッフとの日常会話の中で、学んだ語彙や表現を自然に使いながら、自分の意見を伝えたり、仲間と協力して課題に取り組んだりします。工作やクッキング、遠足などの体験活動を通じて、「英語で学ぶ」だけでなく、「英語で考える」習慣が生活のあらゆる場面で育まれます。
CLIL方式を取り入れた総合的なスキルアップ
CLIL(クリル)は「Content and Language Integrated Learning」の略で、英語で算数や科学、社会などの教科を学ぶ教育法です。言語を「教える対象」ではなく「学ぶための道具」として使うことで、自然に実践的な語学力が身につきます。
J PREP A⁺のカリキュラムにはCLIL方式が採り入れられており、特別プログラムでも「熱帯雨林」や「宇宙」などのテーマを通じて、英語で知識を獲得する学びが展開されました。このアプローチにより、「話す」「書く」「読む」「聴く」に加え、「考える」の5技能が統合的に鍛えられます。
- 毎日2時間のネイティブ講師によるコアカリキュラム
- CLILで展開されるテーマ学習
- オールイングリッシュでの個別リーディング指導
- ジャーナル指導による表現力の定着
J PREP A+の教育体制と2027年度入会案内



2026年8月26日、小学生向け英語学童保育「J PREP A⁺」を運営するJ PREP株式会社が、夏休みの特別プログラム実施に合わせて教育体制や2027年度の入会案内を発表しました。東京都内4校で展開する同校は、オール・イングリッシュの環境で放課後から最大20時まで学びをサポートしています。
レベル別コースで初心者から帰国子女まで対応
「J PREP A⁺」では、英語力に応じた個別指導を重視しており、英語レベルに合わせた細かなコース設定が特長です。小学1年生から6年生を対象に、初心者から帰国子女、インターナショナル幼稚園卒業生までそれぞれに適した学習環境を提供します。
| コース名 | 対象学年 | 英語レベル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| AP010 | 小学1~2年生 | 英語初心者 | アルファベットや基本表現から丁寧に指導 |
| AP020 | 小学1~3年生 | 英語学習歴1~2年 | 日常会話の定着と表現力の向上 |
| AP035 | 小学1~2年生 | 帰国子女・インターナショナル卒業生 | ネイティブレベルに対応した高度な内容 |
9月から入会説明会を開催
2027年度の入会を検討する保護者向けに、9月中旬から10月下旬にかけて入会説明会が各校舎で開催されます。対象は小学1年生から3年生となるお子さまで、原則として週5日通学可能な方が対象です。
カリキュラムの内容、授業の流れ、費用、送迎サービスの利用方法など、入会に必要な情報がすべて確認できます。すでに英語学習経験のあるお子さまは、当日校舎でレベルチェックテストを受験し、適切なコースをご案内します。
オールイングリッシュ学童の注目される背景と今後の展望
近年、小学生のうちから実践的な英語力を育む環境を求める保護者が増えており、放課後を活用した英語学童の需要が高まっています。学校の英語授業では得にくい「自然なコミュニケーション体験」を日常に取り入れるため、オール・イングリッシュの生活環境が注目されています。
グローバル化に対応した早期英語教育のニーズ
小学校での英語の必修化を背景に、単なる知識の習得ではなく「使える英語」の習得が求められるようになっています。こうした流れの中で、放課後の時間を使って英語で考え、話し、学ぶ習慣を身につけることが、将来の国際的な舞台での活躍につながると考えられています。
実践的な言語運用能力の育成が家庭の関心に
英語学童では、レッスンだけでなく、休憩や遊びの時間も英語で過ごすため、自然と表現力や聞き取り力が身につきます。特に長時間の英語環境では、学んだ語彙や文法を「実際に使う」機会が増え、単なる暗記に終わらない実践的な運用能力が育まれます。
英語を「学ぶ」だけでなく「使う」体験を通じて、子どもたちは自信や主体性、国際感覚といった非認知能力も自然に育てていくことができます。
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