クリーク・アンド・リバー社は2026年8月24日、英語が苦手な人や基礎から学び直したい人を対象に、無料オンラインセミナー「【初級編】基礎を使いこなす!やさしい英文法講座」の新回を開催すると発表しました。9月9日と23日にそれぞれ実施されるDay10とDay11では、「to不定詞」の使い方を通じて、日常で使える「なにか」を使った表現や、「〜することは重要です」といった知的な意見表明の仕方を学べます。発音や音読の練習も含まれており、英語を「理解する」だけでなく「使える」ようになる実践的な内容が特徴です。
to不定詞で日常表現と意見表明を学ぶ初心者向け無料セミナー

クリエイティブ業界では、海外のクリエイターと連携する機会が増加。一方で、中学校で英語に苦手意識を持った人や、長らく英語から離れている人も多く、「基礎は知っているのに、会話になると使えない」といった課題が挙げられます。このセミナーは、そんな「超初心者」でも安心して参加できるよう設計されています。
「I want something to eat.(何か食べたいものがある)」のように、「不定詞」を使って目的や用途を伴う「なにか」を自然に表現する方法を学びます。文法の公式を丁寧に解説し、実際に音読で練習します。
「It’s important to communicate clearly.(明確に伝えることは重要です)」といった、to不定詞を主語として用いた知的な意見の伝え方をマスターします。ビジネスや日常会話で役立つ定型表現を反復練習します。
中学英語からやり直したい人に向けた具体的な学びの内容
英語学習の大きな壁の一つが「学んでも話せない」こと。このセミナーでは、文法の知識を“使える英語”に変える実践的アプローチが特徴です。特に「to不定詞」の使い方を軸に、日常会話や意見表明で実際に役立つ表現を段階的に学びます。
「不定詞」の公式で「なにか食べたい」を英語で自然に表現
Day10では、「I want something to eat(なにか食べるものが欲しい)」という、日常でよく使うフレーズの文法構造を解説します。ここでのポイントは、「不定詞(to+動詞)」が名詞的な「何か」(something, anything)を修飾する使い方です。
「to eat」は「食べるための」という目的を表し、「something」を具体的にしています。つまり「何か」ではなく「食べるための何か」という意味になります。
「不定詞(to+動詞)」は、“目的”や“用途”を表す働きがあります。something to eat = 「食べるためのもの」、something to write = 「書くためのもの」。
- I need something to drink.(飲むものが欲しい)
- Do you have anything to read?(読むものはありますか?)
- She bought something to wear to the party.(パーティー用に着るもの)
「〜することは重要です」型で知的に意見を伝える技術
Day11では、「It is important to communicate clearly(明確に伝えることは重要です)」のように、to不定詞を用いて抽象的な意見や価値観を伝える表現を学びます。これは、会話の深さを増すうえで欠かせないスキルです。
「To communicate clearly is important(明確に伝えることは重要だ)」という文だと、主語が長くて不自然。そこで「It」を形式主語として使い、「It is important to ~」という自然な語順にします。
- It is necessary to plan ahead.(事前に計画することは必要です)
- It is difficult to learn a new language.(新しい言語を学ぶのは難しい)
- It is good to exercise regularly.(定期的に運動するのは良いこと)
これらの表現は、単に意見を伝えるだけでなく、「理由」や「根拠」を含む会話に発展させる土台になります。
英語学習の壁を乗り越えるための講師と学習設計
英語学習で挫折しがちな方にとって、わかりやすい指導と安心できる環境は大きな安心材料です。今回のセミナーでは、15年以上の指導経験を持つMika Kaida氏が講師を務め、特に英語に苦手意識を持つ大人の学び直しに焦点を当てた授業を展開します。
講師のMika Kaida氏は国際基督教大学(ICU)卒業で、言語心理学と英語学を専攻。TOEIC L&Rでは満点の990点を取得しており、学生時代から幅広い年齢層やレベルの学習者を指導してきました。特に「英語を忘れてしまった大人」や「もともと苦手だった人」への指導経験が豊富で、「とにかくわかりやすい!」と定評があります。
授業では複雑な説明を避け、記憶に残りやすいシンプルな公式や表現を用いて段階的に学べる設計です。たとえば「不定詞の公式」を使って「I want something to eat」のような日常表現を自然に使えるように導くなど、実際の会話につながる練習を重視しています。
- オンライン開催で全国どこからでも参加可能
- 各回60名の少人数制で質問もしやすい
- 参加費は無料、発音や音読の練習も含まれる
- 文法の理解だけでなく「使える英語」の実践を重視
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講場所 | 自宅や職場など、ネット環境があればどこでも |
| 受講コスト | 無料で参加可能 |
| 学びの質 | 少人数制+実践練習で理解が深まる |
| 学習の継続性 | 短時間(60分)で集中学習が可能 |
誰にオススメ? 参加で得られる学びと実用シーン
英語を「学んでも話せない」と感じている人にとって、知識を実際の会話に活かす練習の場が足りないことが課題です。今回のセミナーは、中学レベルの文法から丁寧に復習し、発音やリズムに気をつけた音読練習を通じて、「短い文で通じる英語」を身につけることを目指します。
「基礎はわかるけど会話で使えない」人のための実践練習
文法のルールは覚えているのに、実際に話そうとすると出てこない——そんな悩みを持つ方に向けて、この講座では「to不定詞」を使った自然な表現を反復練習します。たとえば「I want something to eat(なにか食べるものが欲しい)」のように、日常で頻繁に使う文を何度も声に出すことで、頭で考える前に口が動くようになるよう設計されています。
- 中学英語を忘れてしまい、どこから復習すればいいか迷っている
- 文法は知っているが、会話になると使えない
- 旅行や日常で「わかる」だけでなく「話せる」ようになりたい
- 発音やリズムに自信がなく、音読で克服したい
- 英語学習を継続するためのコツを知りたい
旅行・日常・仕事で「通じる英語」を無理なく身につける
学んだ表現は、海外旅行での注文、同僚との簡単なやり取り、メールでの意見表明など、さまざまなシーンで活用できます。「It’s important to communicate clearly(はっきり伝えることは重要です)」といった知的な意見の伝え方も習得できるため、クリエイティブ業界で海外のクライアントやチームと連携する場面でも役立ちます。
旅行シーン
「I need something to drink.」(何か飲み物がほしい)など、基本の要求表現。
日常会話
「I have something to tell you.」(話したいことがある)で、自然な会話の切り出し。
仕事での意見表明
「It’s good to start early.」(早めに始めるのはいいことだ)で、簡潔に提案。
参加方法と関連情報 セミナー申込は各回開催当日20時まで
無料オンラインセミナー「【初級編】基礎を使いこなす!やさしい英文法講座」の参加は、公式サイトからの簡単申し込みが必須です。Day10は2026年9月9日、Day11は9月23日に開催され、いずれも19時から1時間のオンライン形式。各回の定員は60名と少人数制のため、早めの申込がおすすめです。
・Day10:2026年9月9日(水)19:00~20:00
・Day11:2026年9月23日(水)19:00~20:00
・場所:オンライン(申込後、視聴URLを案内)
・参加費:無料
・定員:各回60名
・締切:各回当日20:00
公式サイトから簡単申し込み 各回60名限定
申込は専用ページから行います。視聴には事前登録が必須で、申し込み後、メールで視聴リンクが届きます。定員に達した場合、締切前に申込を締め切る場合もあるため、早めの登録が安心です。英語学習の第一歩として、あるいは復習の機会として、気軽に参加を検討してみてください。
クリエイターのスキルアップを支援するC&R社の研修サービス群
本セミナーを主催するクリーク・アンド・リバー社は、クリエイティブ領域に特化した人材支援と教育サービスを長年展開しています。その一環として提供される「PEC(Professional Education Center)」では、語学に限らず、デザイン、プログラミング、AIなど幅広いスキルアップ講座を定期開催しています。
- プロフェッショナル向け英語レッスン
- Webクリエイターのための技術講座
- キャリア形成やヒューマンスキルに関するセミナー
- 法人向けオンライン研修「PECスタ」のアーカイブ利用
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