SATO Maki– Author –
大学受験予備校英語講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。現在7年目。受験生向けの実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現にも幅広く精通している。
-
エンジニアリング英語
英語でトラブルシューティングを制する!エンジニアリング現場の『故障診断・原因分析・是正処置』で使える実践英語フレーズ完全ガイド
エンジニアリングの現場でトラブルが発生したとき、「なんか変な気がする」「ちょっと調子が悪い」という感覚的な表現では、グローバルなチームに状況を正確に伝えることはできません。英語でのトラブルシューティングを成功させる鍵は、問題を「感覚」で... -
IT・テック業界の英語
英語でアジャイル開発を回す!スプリント計画からレトロスペクティブまで「スクラムの現場」で使える実践英語フレーズ完全ガイド
「Sprint Planning、今日の10時からだよね?」「あ、Retroの時間変わったって聞いた?」——グローバルなチームや外資系企業でエンジニアとして働くと、こんな会話が日常茶飯事になります。スクラムの現場では、英語のフレームワーク用語がそのまま会話に飛... -
英語でのCV・レジュメ作成
職種・業界なんて関係ない!英文CV・レジュメの『職務経歴要約(Summary)』で採用担当者の心をつかむ書き方完全ガイド
英文CVを書き始めるとき、多くの人がいきなり職歴や学歴を並べ始めます。でも実は、採用担当者が最初に目を向ける「サマリーセクション」を制することが、書類選考を突破する最大のカギなんです。どれだけ輝かしい実績があっても、冒頭で読む気を失わせて... -
マーケティング・広告英語
英語ランディングページの「見出し(ヘッドライン)」で離脱を防ぐ!心理トリガー×構文パターンで書く高転換率ヘッドライン完全ガイド
英語のランディングページ(LP)を作ったのに、なぜかコンバージョンが伸びない——そんな悩みを抱えているなら、まず疑うべきは「ヘッドライン」です。どれだけ洗練されたデザインや説得力のある本文を用意しても、ヘッドラインで読者の心をつかめなければ... -
論文の書き方
英語論文の『Introduction(序論)』を完璧に書く!査読者を引き込む「研究ギャップ提示」と論理構成の完全攻略ガイド
「Introductionさえ書ければ、あとはなんとかなる」——英語論文を書いた経験のある研究者なら、この言葉の重みを実感したことがあるはずです。データはある、実験も終わった、それなのになぜかIntroductionの前で手が止まる。その理由は、Introductionが単... -
英語面接対策
英語面接で『緊張・焦り・頭が真っ白』を乗り越える!メンタルコントロールと咄嗟のリカバリーフレーズ完全ガイド
「英語で答えようとした瞬間、頭が真っ白になった」「練習では言えたのに、本番で全部飛んでしまった」――英語面接を経験した人なら、一度はこんな苦い思いをしたことがあるのではないでしょうか。じつはこれ、あなたの英語力や準備不足のせいではありませ... -
中上級者向け学習法
英語の『壁』を突破する!中上級者のための『出力分析』学習法:自分のエラーパターンを特定し、弱点を根絶する科学的アプローチ
「文法は分かっているはずなのに、なぜか同じところで詰まる」「スピーキングやライティングの練習を重ねているのに、エラーが一向に減らない」——中上級者なら一度は感じたことのある、あの不思議な壁。実は、この壁の正体は『知識不足』ではなく、脳に刻... -
学術論文の読み方
学術論文の『方法論(Methods)』セクションを読みこなす!研究設計・データ収集・分析手法の信頼性を見抜く実践読解ガイド
学術論文を読むとき、AbstractやIntroductionは丁寧に読むのに、Methodsセクションは「なんとなく流し読み」していませんか? 実はこれ、論文読解における最大の落とし穴です。どれだけ印象的な結論が書かれていても、その結論を支える「検証プロセス」が... -
翻訳・通訳スキル
通訳者が実践する「ノートテイキング術」完全ガイド:記号・略語・構造化メモで情報を正確に再現する技術
会議や講演を聞きながら、同時に手を動かしてメモを取り、それを元に正確な訳文を再現する——逐次通訳は、まさに「聴く・書く・話す」を高速で切り替える知的スポーツです。そのパフォーマンスを支えているのが、プロ通訳者が磨き上げてきた独自のノートテ... -
TOEFL
TOEFL iBT「初めて受験する人」完全準備ガイド:試験当日の流れ・会場ルール・スコア送付まで不安をゼロにする
「TOEFL iBTを受けてみたいけど、どんな試験か全然わからない…」そんな不安を抱えている方は多いはずです。試験の構成やルールを事前に把握しておくだけで、本番への心理的なハードルはぐっと下がります。まずは基本情報をしっかり押さえていきましょう。 ... -
IELTS
IELTS初受験でも怖くない!試験当日の流れと会場でのルール・注意点を完全解説
IELTSを初めて受験するとき、試験内容と同じくらい気になるのが「当日、何を持っていけばいいの?」という疑問ではないでしょうか。持ち物の準備は前日夜のうちに済ませておくのがベストです。当日の朝にバタバタすると、大切なものを忘れるリスクが高まり... -
英検
英検3級・準2級を初めて受ける人必見!試験当日の流れと合格するための受験戦略まるわかりガイド
試験会場に到着してから「何をすればいいかわからない」と焦ってしまう受験者は意外と多いものです。当日の流れをあらかじめ頭に入れておくだけで、余裕を持って実力を発揮できます。ここでは英検3級・準2級の試験当日を時系列で丁寧に解説します。 試験会... -
ビジネス英会話
英語でクレーム・謝罪・問題解決を制する!ビジネスの『修羅場』を乗り越える実践フレーズ完全ガイド
「クレームの電話が来た」「取引先に謝罪メールを送らなければならない」——そんな場面が日本語でも胃が痛いのに、それを英語でこなさなければならないとしたら?ビジネス英語の中でも、クレーム対応・謝罪・問題解決の場面は、感情管理と言語スキルが同時... -
日常英会話
「え、もう一回言って?」が言えれば会話は続く!聞き返しフレーズ完全マスターガイド
英語で会話しているとき、相手が何を言ったかわからなくなった瞬間、頭が真っ白になった経験はありませんか?「もう一回言って」と言いたいのに言葉が出てこず、とりあえずうなずいてしまう——そんな経験は、英語学習者なら誰もが通る道です。でも、安心し... -
英作文・ライティング
英作文の『つなぎ言葉』完全攻略!ディスコースマーカーを使いこなして読み手を引き込む文章を書く実践ガイド
「文法は合っているはずなのに、なぜかネイティブっぽくない」「英作文の点数が伸び悩んでいる」——そんな壁にぶつかっていませんか?実は、その原因の多くは文と文をつなぐ「ディスコースマーカー」の使い方にあります。この記事では、英文をぐっと読みや... -
単語・語彙
英語の「カタカナ語トラップ」を脱出せよ!日本語に定着した外来語と本来の英単語の意味ギャップを徹底解剖
「マンション」「クレーム」「サービス」——日本語に溶け込んだこれらのカタカナ語、英語でもそのまま通じると思っていませんか?実は、カタカナ語こそが英語学習者の語彙力を静かに蝕む「最も危険な落とし穴」のひとつです。知っているようで知らない、そ... -
時制・助動詞
『used to』『would』『was/were doing』で振り返る過去:過去の習慣・状態を表す時制の使い分けを完全マスター
「昔はよく〜したものだ」「あのとき〜していた」——過去の出来事を英語で表現しようとすると、used to・would・過去進行形の3つが頭に浮かぶけれど、どれを使えばいいか迷うという方は多いはずです。実はこの3つ、どれも「過去」を表しながら、得意とする... -
語源
「Water」「Fire」「Earth」…自然を表す英単語の語源を辿ると世界の成り立ちが見えてくる
「water(水)」「fire(火)」「earth(土)」——これらは英語の中でも最もシンプルで、最もよく使われる単語です。しかし、その一語一語には数千年分の歴史が刻まれています。語源を辿ることは、単に「単語の昔の形を知る」ことではありません。言語とい... -
比較・接続詞
英語の最上級表現を完全攻略!「the most」だけじゃない!ネイティブが使う多彩な最上級パターンと比較構文の使い分け
「一番大きい」「最も重要な」――最上級の表現は日常会話でも試験でも頻繁に登場します。でも、いざ英語で書こうとすると「-est?それとも the most?」「inとofどっちだっけ?」と手が止まってしまう方も多いはず。この記事では、そんな最上級の疑問をまる... -
名言・格言
英語名言を『声に出す』だけで変わる!スピーキング力と感情表現を同時に鍛える『音読名言トレーニング』完全ガイド
「英語をもっと流暢に話せるようになりたい」と思いながら、何から手をつければいいか迷っていませんか?実は、偉人や著名人が残した「名言」は、スピーキング練習の素材として驚くほど優れた特性を持っています。短くて覚えやすく、感情が乗りやすい。そ... -
前置詞・冠詞
前置詞『for』『to』『toward』を使い分ける!「方向・目的・対象」の微妙なニュアンスを感覚でつかむ実践ガイド
「この贈り物は彼女のために用意した」と言いたいとき、for を使いますか?それとも to?さらに「彼女の方向へ」という感覚を出したいなら toward はどうでしょう。この3つの前置詞、なんとなく似ている気がして、いざ使い分けようとすると迷ってしまう人... -
海外文化
チップ文化って本当に必要?英語圏のチップ習慣を国・シーン別に徹底解説!旅行・留学前に知っておきたい常識と金額の目安
海外旅行や留学を前にして「チップってどれくらい渡せばいいの?」「そもそも渡さないとダメなの?」と悩んだことはありませんか?日本では馴染みのないチップ文化ですが、英語圏では単なるマナーを超えた「社会の仕組み」として機能しています。まずはそ... -
リーディング・長文読解
英語長文を「読んだのに覚えていない」を解消!ワーキングメモリを活かした『能動的読解』トレーニング完全ガイド
英語の長文を最後まで読み終えたのに、「結局、何が書いてあったっけ?」と頭が真っ白になった経験はありませんか?これは決して読解力が低いからではありません。「読んでも残らない」原因のほとんどは、脳の情報処理の仕組みにあります。そのカギを握る... -
活用法・体験談
オンライン英会話を『続けられる人』が実践している!モチベーション維持の仕組みを自分でつくる習慣化メソッド
「また三日坊主で終わってしまった…」オンライン英会話を始めたものの、気づけばログインしなくなっていた——そんな経験はありませんか?実は、続けられない原因は意志の弱さではなく、行動の設計ミスにあることがほとんどです。自分の挫折パターンを正確に...
