SATO Maki– Author –
大学受験予備校英語講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。現在7年目。受験生向けの実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現にも幅広く精通している。
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英語を使う仕事・職種
英語×教育業界で働く!学校教師・英語講師・教材開発者の仕事内容と求められる英語力を徹底解説
「英語を活かして教育に携わりたい」と思っても、どんな仕事があるのか全体像がつかめず、一歩踏み出せない方は多いのではないでしょうか。実は、教育×英語の仕事は学校の先生だけではありません。民間の英語講師、教材開発者、カリキュラムデザイナーなど... -
リスニング・聞き取り
英語リスニングは『素材選び』で9割決まる!レベル・目的別に最適な聴き素材を選ぶ完全ガイド
「毎日英語を聴いているのに、全然上達している気がしない……」そんな悩みを抱えていませんか?実は、リスニング学習が伸び悩む原因の多くは、練習量や努力不足ではありません。「何を聴くか」という素材選びの段階で、すでに勝負が決まっていることがほと... -
医療・製薬英語
医療通訳者が現場で使う!インフォームドコンセント場面の英語完全ガイド:患者への説明・同意取得・質問対応を正確に通訳するスキルと必須フレーズ
患者が自分の治療について正しく理解し、自らの意志で同意する——インフォームドコンセント(IC)はその根幹を支える医療行為です。しかし、言語の壁があるとき、その橋渡しを担う医療通訳者の役割は非常に重大です。通訳者が一言でも「意訳」や「代弁」を... -
グローバルキャリア構築
グローバルキャリアを止める『帰国後の失速』を防ぐ!海外赴任・留学後に評価を落とさないための『再統合戦略』完全ガイド
海外赴任や留学を終えて帰国したとき、あなたは確かに「成長した」と感じているはずです。異文化の中で揉まれ、語学力を磨き、現地でしか得られない視点を身につけた——それは本物の経験です。しかし現実には、グローバル経験を持つ帰国者の多くが、帰国後... -
専門分野別英語
教育現場で即戦力になる!教師・インストラクター必携の「授業運営英語」完全ガイド:指示・質問・フィードバックから保護者対応まで
英語で授業を進める、英語で学習者を指導する——そんな場面で「どんな英語を使えばいいのか」と戸惑ったことはありませんか?ビジネスで使う英語は知っているのに、教育現場では何か違う気がする……その直感は正しいです。教室で使う英語「Classroom English... -
エンジニアリング英語
英語で設計レビューを制する!エンジニアリング現場の『デザインレビュー・仕様変更交渉』で使える実践英語フレーズ完全ガイド
「この設計、ちょっと問題があると思うんだけど、英語でどう言えばいいんだろう…」「反論されたとき、うまく切り返せなくて結局押し切られてしまった」——グローバルなエンジニアリング現場で設計レビューに参加した経験があるなら、こんな悩みを一度は感じ... -
IT・テック業界の英語
英語でデータ分析結果を報告する!テック現場の「BI・ダッシュボード共有」で使える実践英語フレーズ完全ガイド
「このグラフを見てください」「フィルターをかけると…」——ダッシュボードを英語で説明するとき、画面上の要素をスムーズに案内できると、プレゼンの説得力がぐっと上がります。このセクションでは、BIツールのダッシュボードをウォークスルー形式で紹介す... -
英語でのCV・レジュメ作成
職種・経験年数・国籍別に見る!英文CV・レジュメの『フォーマット選び』完全ガイド:クロノロジカル・ファンクショナル・コンビネーションの正しい使い分け
英文の職務経歴書を作ろうとしたとき、最初にぶつかる壁が「どのフォーマットを使えばいいのか?」という疑問です。クロノロジカル、ファンクショナル、コンビネーション――この3つの形式は、それぞれ強調できる情報も、効果的な場面も大きく異なります。フ... -
マーケティング・広告英語
英語広告コピーの「A/Bテスト」戦略完全ガイド:何を変えて・何を測れば売上に直結するかを徹底解説
「このコピー、なんかいい感じじゃない?」——英語広告を作るとき、そんな感覚的なOKサインを出してしまっていませんか?日本語なら長年の経験や語感で判断できることも、英語では文化・ニュアンス・慣用表現の違いが複雑に絡み合い、ネイティブでない書き... -
論文の書き方
英語論文の『Methods(方法)セクション』を完全攻略!再現性を担保する研究手順の書き方と必須フレーズ完全ガイド
英語論文を書く際、多くの人がIntroductionやDiscussionに力を注ぎ、Methodsセクションを「作業の記録」として軽く扱いがちです。しかし実際には、Methodsは論文全体の信頼性を支える最重要セクションのひとつです。書き方を間違えると、どれだけ優れた研... -
英語面接対策
英語面接で『経験・実績』を最大限に魅せる!STAR法を超える『STAR+I』フレームワークで差がつく自己アピール完全ガイド
「英語の面接って、日本語の面接と何が違うの?」と感じたことはありませんか?実は、外資系企業やグローバルポジションの面接では、日本式の「強みは何ですか?」とはまったく異なるアプローチが求められます。それが「行動面接質問(Behavioral Intervie... -
中上級者向け学習法
中上級者が『伸び悩みの正体』を見抜く!『スキーマ活性化』トレーニングで英語の理解速度と表現力を同時に引き上げる実践ガイド
単語も文法もひと通り学んだはずなのに、難しめの英文を読むと急に頭が止まる——そんな経験はありませんか?これは「勉強不足」ではなく、「スキーマ」と呼ばれる認知の仕組みが十分に機能していないことが原因である場合がほとんどです。中上級者が伸び悩... -
学術論文の読み方
英語学術論文の『Abstract(要旨)』だけで論文の価値を見極める!スキャン読みで文献選定を10倍速くする実践ガイド
英語の学術論文を調べていると、あっという間に「読むべき論文リスト」が数十本、ときには百本を超えてしまう——そんな経験はありませんか? 実は、文献調査で本当に差がつくのは「どれだけ精読できるか」ではなく、「どれだけ速く、正確に『読む論文』と『... -
翻訳・通訳スキル
通訳者・翻訳者が鍛える「チャンキング(意味のかたまり読み)」完全習得ガイド:英文を「単語」ではなく「意味単位」で処理する頭の使い方
英語の長文を読んでいると、文の途中でふと止まってしまう。単語の意味はわかるのに、文全体の意味がなかなか頭に入ってこない——そんな経験はありませんか?実は、その「つっかかり」には明確な認知的な理由があります。それが「チャンキング不足」です。... -
TOEFL
TOEFL iBT「Reading問題タイプ別」完全解剖!10種類の設問を見分けて確実に正解する解き方マニュアル
TOEFLリーディングで点数が伸び悩む受験者の多くが、実は「何を問われているのかわからないまま解いている」という状態に陥っています。10種類ある設問タイプをきちんと識別し、タイプごとに正しいアプローチを取るだけで、スコアは大きく変わります。この... -
IELTS
IELTS スピーキング パート1・3を完全攻略!「日常質問」と「抽象的討論」で高得点を取る答え方の黄金ルール
IELTSスピーキングテストで伸び悩んでいる方に共通するパターンがあります。それは、パート1とパート3を「同じスピーキング問題」として一括りに対策してしまうことです。この2つは形式も求められるスキルも根本的に異なります。まずその違いを正確に理解... -
英検
英検は何級から受けるべき?自分のレベルに合った受験級の選び方と、飛び級・連続受験の賢い戦略
「英検を受けたいけど、どの級から始めればいいのかわからない」——そんな悩みを持つ方はとても多いです。英検は5級から1級まで7段階あり、自分のレベルより簡単すぎる級を受けても時間のムダになりますし、逆に難しすぎる級に挑戦して不合格続きではモチベ... -
ビジネス英会話
英語メールで『一目置かれる』ビジネスパーソンになる!件名・書き出し・締めの黄金テンプレートと状況別フレーズ完全ガイド
「英語のビジネスメールを送ったのに、なぜか返信がそっけない」「丁寧に書いたつもりなのに、相手に失礼な印象を与えてしまった」――そんな経験はありませんか?英語メールには、日本語とは異なる独自のルールと構造があります。この記事では、件名から締... -
日常英会話
「ありがとう」「ごめんね」だけじゃ物足りない!日常英会話で使えるお礼・謝罪・断り方の自然なフレーズ完全ガイド
「Thank you.」「Sorry.」「No, thank you.」——英語を学び始めたころ、誰もがまずこの3つを覚えます。でも実際の会話では、これだけでは不自然になったり、場合によっては失礼に受け取られることがあります。同じ「ありがとう」でも、友人への軽い感謝と、... -
英作文・ライティング
英作文の『パラグラフライティング』完全入門!1段落を正しく構成するTOPIC文・支持文・まとめ文の書き方を徹底解説
「英語で文章を書いたら、先生や採点者に『話がまとまっていない』と指摘された」「TOEFLやIELTSのライティングでなかなかスコアが上がらない」——そんな悩みを抱えていませんか?実は、その原因の多くは英語特有の『パラグラフ』という概念を正しく理解し... -
単語・語彙
英語の「多義語」を攻略せよ!1つの単語が持つ複数の意味を文脈で使い分ける語彙拡張メソッド
英文を読んでいて「この単語、知っているはずなのに意味がわからない」と感じたことはありませんか? その正体は、たった1つの単語が複数の意味を持つ「多義語」かもしれません。多義語を制する者は語彙を制する――そう言っても過言ではないほど、英語学習... -
時制・助動詞
仮定法過去・仮定法過去完了を完全攻略!『もし〜だったら』の時制のズレを制して英語表現の幅を一気に広げる
「もし私が鳥だったら、空を飛べるのに」——この一文を英語で表現しようとしたとき、なぜ「過去形」を使うのか疑問に思ったことはありませんか?現在の話なのに過去形を使う。この一見矛盾した仕組みこそが、仮定法の核心です。仮定法をマスターすれば、「... -
語源
「動詞」の語源で英語が変わる!make・do・have・getの語根を掘り下げると見えてくる「行為」の本質
「make / do / have / get——この4つさえ押さえれば英語の半分は乗り越えられる」と言われるほど、基本動詞は英語の核心に位置しています。ところが、いざ辞書を引くと意味の多さに圧倒されてしまう。実はこの「意味の多さ」こそが、語源から学ぶことの価値... -
比較・接続詞
「so~that」「such~that」「too~to」「enough to」を完全使い分け!結果・程度を表す英語構文の選び方と試験頻出パターン徹底攻略
「so~that」「such~that」「too~to」「enough to」——英語の参考書を開くと必ず登場するこの4つの構文、なんとなく覚えているけれど、いざ英作文や試験問題になると「どれを使えばいいんだっけ?」と迷ってしまう方は多いはずです。実はこの4構文、バラ...
