全国の中学生・大学生対象の英単語オンライン選手権、早割申込を8月12日まで延長

全国の中学生・大学生対象の英単語オンライン選手権、早割申込を8月12日まで延長

2026年8月5日、全国の中学生と大学生を対象としたオンライン英単語選手権「第1回 UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語中学生選手権」および「第1回 UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語大学生選手権」の開催が発表されました。通常価格の半額で参加できる早割申込期間が延長されました。これは、夏休み期間中に多くの学生や教育機関から問い合わせがあったためで、より多くの参加を募る目的があります。

目次

英単語選手権とは?概要と特徴

全国の中学生・大学生対象の英単語オンライン選手権、早割申込を8月12日まで延長

この大会は、2026年8月23日(日)にオンラインで開催される、全国規模の英単語力競技会です。日頃の英語学習で身につけた語彙力を、全国の同世代と競い合う機会を提供します。中学生部門と大学生部門がそれぞれ設けられており、自宅からパソコンやスマートフォンを使って手軽に参加できるのが大きな特徴です。

全国の学生とオンラインで英単語力を競う

参加者は、英単語やイディオム、英文の理解力を問う選択式の問題に挑戦します。問題はオンラインテスト形式で出題され、指定された時間内に解答します。全国のライバルとリアルタイムで競うことで、自分の実力を客観的に把握できる貴重な機会となるでしょう。

大会基本情報
  • 開催日時:2026年8月23日(日)
    中学生選手権 10:00〜11:00 / 大学生選手権 13:00〜14:00
  • 開催形式:オンライン(パソコンまたはスマートフォン)
  • 出題形式:英単語・イディオム・英文理解力を問う選択式問題
  • 申込期間:早割申込期間は8月12日(水)まで延長

個人戦とチーム戦の2つの参加形式

この選手権の面白い点は、参加形式が2種類用意されていることです。個人で挑戦する「個人戦」と、同じ学校や塾に所属する5名でチームを組んで参加する「チーム戦」があります。チーム戦は、日頃一緒に学ぶ仲間と協力して全国上位を目指せるため、学校や塾の団結力を高める良い機会にもなります。

英語学習は時に孤独な作業ですが、このように目標を共有し、競い合うことで学習意欲を高めることができます。特に夏休み期間中は学習のペースが落ちがちですが、このような具体的な目標があると、計画的な学習を促す効果も期待できるでしょう。

注目の特典:ケンブリッジ大学教授との直接対話機会

この英単語選手権の大きな魅力の一つは、単なる順位を競うだけではなく、英語学習の先にある「世界トップレベルの学術環境に触れる」貴重な経験が得られることです。参加者全員に加えて、特に優秀な成績を収めた人には、ケンブリッジ大学の現役教授と直接対話できる特別な機会が用意されています。

全参加者への特典

  • 参加者全員に、主催機関発行の賞状が授与されます。
  • 全員が、ケンブリッジ大学現役教授による特別講義形式のオンラインセミナーに無料で招待されます。

これは、英語力の測定に挑んだこと自体を評価し、さらにその先にある「生きた学問」に触れるきっかけを提供するものです。通常は参加費がかかる内容が、無料で体験できる特典となっています。

成績優秀者への特別な機会

最大の特典:特別オンライン・チュートリアル

チーム戦で優勝した1チーム5名と、個人戦で上位5名に入った計10名には、さらに一歩踏み込んだ特典が与えられます。ケンブリッジ大学現役教授と少人数で直接対話できる「特別オンライン・チュートリアル」への参加資格です。これは、大勢の前での講義とは異なり、質問を投げかけ、双方向の議論を深めることができる貴重な機会となります。

このようなアカデミックな対話の機会は、大学生にとっては将来の研究や留学への刺激に、中学生にとっては英語学習の意義をより広い視野で捉えるきっかけになるでしょう。自分の英語力が、単なるテストの点数を超えて、世界の知とつながる可能性を感じられることが、本大会の大きな特長と言えます。

申込方法と費用:延長された早割期間を要確認

この英単語選手権への参加申込みは、公式ウェブサイトの専用フォームから行います。申込期間は7月1日(水)から始まっており、本選手権の大きな特徴である「早割制度」について、より多くの参加者を募るために期間が延長されました。夏休み期間中に参加を検討している学生や、学校・塾単位でのチーム編成を進めている方々からのお問い合わせを受け、この決定に至ったとのことです。

早割期間が延長、8月12日まで

通常、参加費は1名あたり11,000円(税込)ですが、8月12日(水)までに申し込むと、半額の5,500円(税込)で参加できます。当初の早割申込期間から延長された措置で、費用を抑えて参加したい方は、この延長された早割期間をぜひ活用してください。

申込期限と費用

早割申込期間: ~2026年8月12日(水)
早割参加費: 5,500円(税込)/1名

通常申込期間: ~2026年8月19日(水)
通常参加費: 11,000円(税込)/1名

早割期間終了後も、8月19日(水)までは通常価格での申し込みが可能です。ただし、費用を抑えたいのであれば、8月12日までの早割申込がお得です。

申込方法と支払い方法

申込は、専用の公式ウェブサイトから行います。個人での参加のほか、同じ学校や塾に所属する5名でチームを組んでの参加も可能です。チーム戦では仲間と協力して全国上位を目指せるため、学校のクラスや部活動、塾の仲間と一緒に申し込むのもおすすめです。

  • 申込方法: 公式ウェブサイトの専用申込フォーム
  • 支払い方法: クレジットカード決済、PayPay
  • 参加形態: 個人戦、または同一校・同一塾の5名によるチーム戦

支払いはオンラインで完結するため、手続きは比較的簡単です。申込期限と費用をしっかり確認した上で、早めの申込を検討すると良いでしょう。

英語学習者にとっての意義と活用方法

日々単語帳を開き、アプリでコツコツと語彙を増やしている方にとって、その努力の成果を客観的に測る機会は貴重です。このオンライン選手権は、自宅で気軽に参加できながら、全国規模で自分の英語力を試せる絶好の腕試しの場となります。単なるテストではなく、学習継続のモチベーションを高め、次の目標を設定するためのツールとして、ぜひ活用してみてください。

学習の成果を「見える化」する機会

独学での英語学習にありがちなのが、自分の成長を実感しづらい「伸び悩み感」です。この選手権では、選択式の問題を通じて英単語やイディオム、英文の理解力を競います。結果として全国ランキングが公表されるため、日々の積み重ねが、数字と順位という明確な形でフィードバックされます。これは、TOEICや英検などの検定試験に向けた実践的な練習としても有効です。

選手権を活用するメリット
  • 全国の中学生・大学生と競うことで、自分の実力を客観的に把握できる。
  • 学校や塾の仲間とチームを組むことで、互いに励まし合い、切磋琢磨する良い機会となる。
  • 将来的な各種英語検定試験に向けた、緊張感のある模擬試験としての役割を果たす。
  • 成績優秀校や優秀者は、後日インタビューが行われ、集中出版の媒体などで紹介されることもある。

モチベーションアップと目標設定に

英語学習は長期的な取り組みであり、時には飽きや挫折と向き合うこともあります。そんな時、「あと一週間で選手権があるから、もう少し単語を覚えよう」「チームメイトのために頑張ろう」という具体的な目標が、学習を前に進める大きな力になります。チーム戦への参加は、一人では続けられないことも仲間と共に乗り越える良い経験となるでしょう。

さらに、参加者全員が受けられるケンブリッジ大学現役教授のオンラインセミナーは、英語学習の先にある「世界」を垣間見せてくれます。単語を覚えること自体が目的ではなく、その先にあるコミュニケーションや知的好奇心を満たすための手段であることを再確認できる、貴重な機会です。

この選手権は、単なる競技会を超えて、あなたの英語学習の旅を加速し、方向性を示す「マイルストーン」としての価値を持っています。自分の成長を確かめ、次のステップへの活力を得る場として、積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

主催団体と背景:教育機関との連携も視野に

この英単語選手権は、UNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISOR Co. Ltd. と集中出版株式会社が共同で開催します。過去には高校生を対象にした同様の大会を実施しており、学習者の努力を評価し、さらなる学びへの動機づけを提供する機会として定着しつつあります。

主催・共催団体について

大会の主催は、英国ケンブリッジ大学との日英医学交流や教育プログラムを手掛けるUNIVERSITY CAMBRIDGE JAPAN CONSULTING SUPERVISORです。共催は医療情報誌を中心に出版活動を行う集中出版株式会社です。両者が協力することで、学術的な信用性と、教育コンテンツを広く発信するノウハウが組み合わさっています。

知っておきたいこと

主催団体は、医学交流や留学支援プログラムを提供するなど、教育分野での実績があります。この背景があるため、選手権の特典としてケンブリッジ大学教授によるセミナーやチュートリアルが組み込まれているのです。

過去の実績と今後の展開

同様の大会は2026年1月に高校生を対象に開催され、多くの参加者が集まりました。成績上位者は仮想空間での表彰式が行われるなど、デジタルを活用した新しい表彰形式も取り入れられています。

今回の中学生・大学生向け大会では、成績優秀な学校や個人に対しては、後日インタビューを行い、共催する集中出版の媒体で紹介される予定です。これは、学習者が日々積み重ねてきた努力の成果を「見える形」で社会に発信し、次の学習意欲へとつなげることを目的としています。

学校や塾などの教育機関にとっても、普段の英語教育の取り組みやその成果を広くアピールする貴重な機会として活用できるでしょう。

関連リンク

本記事は「集中出版株式会社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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