クリーク・アンド・リバー社、中学英語のThere is/areを学ぶ無料オンラインセミナーを8月24日にアーカイブ配信

クリーク・アンド・リバー社、中学英語のThere is/areを学ぶ無料オンラインセミナーを8月24日にアーカイブ配信

クリエイティブ業界のプロフェッショナル向け教育事業を手掛けるクリーク・アンド・リバー社は、英語超初級者を対象とした無料オンラインセミナーのアーカイブ配信を実施します。2026年7月27日に発表されたこのセミナーは、中学英語の重要構文である「There is / are 〜」の疑問文・否定文を集中的に学べる内容です。

目次

セミナーの概要と内容

クリーク・アンド・リバー社、中学英語のThere is/areを学ぶ無料オンラインセミナーを8月24日にアーカイブ配信

このセミナーは、2026年8月24日(月)の正午から1時間、アーカイブ映像として無料で配信されます。既に4月に開催されたセッションの録画を視聴できる形式です。学習のテーマは、英語の存在を表す基本構文「There is / are 〜」です。この表現は、物や人の有無を伝える日常会話や、場所を説明する際に欠かせません。

学習の焦点

セミナーでは、肯定文だけでなく「Is there…?」といった疑問文の作り方と答え方、そして「There isn’t/aren’t…」という否定文の使い分けを学びます。文法の理解に加え、実際の会話を想定した練習を通じて、「知っている」から「使える」英語へのステップアップを目指す内容となっています。

具体的な学習内容

  • 「There is / are 〜」の疑問文の構成と答え方
  • 「There is / are 〜」の否定文の作り方と使い分け
  • 学んだ構文を使った実践的な会話練習
  • 発音やリズムのコツを踏まえた音読トレーニング

対象となる学習者

このセミナーは、特に以下のような方に最適な内容です。

  • 中学英語を一から学び直したい社会人や大学生
  • 英文法は理解できても、会話で瞬時に使うのが難しいと感じている方
  • 旅行や日常で使えるシンプルで通じる表現を身につけたい方
  • 英語への苦手意識が強く、何から始めれば良いか分からない方
  • 発音や音読の練習も一緒に行い、総合的な基礎力を高めたい方

講師のプロフィールと指導方針

このセミナーの講師を務めるのは、15年以上の英語講師歴を持つMika Kaida氏です。国際基督教大学(ICU)で言語心理学と英語学を専攻し、語学指導の理論的バックボーンも持ち合わせています。さらに、TOEIC L&Rで満点の990点を取得している実力派でもあります。

講師の経歴

Kaida氏の指導実績は非常に幅広く、TOEICや英検といった資格試験対策から、留学準備のためのTOEFL、さらには大学受験(最難関国公立大や医学部を含む)や翻訳校正まで、多岐にわたります。この豊富な経験が、文法の本質を捉えつつも学びやすい解説につながっていると言えるでしょう。

講師:Mika Kaida 氏
  • 経歴:国際基督教大学(ICU)卒(言語心理学、英語学専攻)
  • 資格:TOEIC L&R 990点(満点)
  • 指導歴:15年以上
  • 指導対象:子どもから大人まで、初心者から上級者まで幅広く対応

苦手な人に寄り添う指導

最大の特徴は、「英語が苦手な学習者」への指導経験が豊富であることです。学生時代から、英語をすっかり忘れてしまった大人や、元々苦手意識を持っている方々を数多く指導してきました。この経験から、「覚えやすさ」や「理解しやすさ」を徹底的に追求した指導法を確立しています。受講生からは「とにかくわかりやすい!」と高い評価を得ています。

今回のセミナーでも、単なる文法解説に留まらず、発音やリズムのコツをつかみながら音読練習を行うことで、「英語がスムーズに出てくる」「通じやすくなる」といった実践的な効果を目指します。英語への苦手意識を軽減し、基礎を確実に使いこなせるよう導く指導が期待されます。

There is/are構文の重要性と学習のポイント

「〜があります」という存在を表す英語の基本構文は、日常会話や海外旅行で頻繁に使われる必須の表現です。しかし、中学時代に英語に苦手意識を持ち、このシンプルな構文さえ自信を持って使えないという方も少なくありません。今回のセミナーでは、こうした「基礎文法の理解」と「実際に使えるようになること」の間にあるギャップを埋めることを目指します。

文法を知識として知っているだけでは、会話のスピードに対応できません。疑問文「Is there…?」や否定文「There isn’t…」を瞬時に作り、自然な発音とリズムで言えるようになる練習が、英語を「使える」ものに変える鍵です。このセミナーでは、講師の豊富な指導経験に基づく「覚えやすく、理解しやすい」アプローチで、苦手意識を軽減しながら実践力を養います。

なぜThere is/areが重要なのか

この構文は、目の前にある物や人を説明する場面で欠かせません。例えば、レストランで「空いている席はありますか?」と尋ねたり、オフィスで「受付に田中さんという方はいますか?」と確認したりする際に、まさに「There is/are」が活躍します。基本でありながら応用範囲が広いため、確実にマスターすることで、英語でのコミュニケーションの幅が大きく広がる第一歩となります。

学習のポイントは、単に文法ルールを暗記するのではなく、音読練習を通じて体に染み込ませることにあります。発音のコツや文のリズムを意識しながら声に出すことで、頭で考えなくても口から英語がスムーズに出てくるようになります。これが「英語がスムーズに出てくるようになった」「通じやすくなった」「リスニングが聞き取りやすくなった」という効果につながります。シンプルな文を正確に、自信を持って使えるようになることが、英語学習を続けるための大きな原動力となるでしょう。

参加方法と注意点

この無料セミナーへの参加方法は非常にシンプルです。参加費はかからず、定員は60名となっています。興味を持たれた方は、指定された公式サイトからお申し込みが必要です。具体的な手順をご紹介します。

申し込み方法

  • まずはセミナーの公式サイトにアクセスします。
  • サイト内の案内に従って、必要事項を記入の上、申し込み手続きを行います。
  • 申し込み締切は、配信当日の13時00分までです。定員に達し次第、募集が終了する可能性がありますので、早めの申し込みがおすすめです。

申し込みが完了すると、配信当日に視聴方法についての詳細が連絡される流れとなります。

アーカイブ配信ならではの特徴

今回の配信は、過去に開催されたセミナーの録画を視聴するアーカイブ形式です。この形式には、ライブ配信とは異なるメリットと、一つだけ重要な注意点があります。

  • 自分のペースで学習できる
    配信時間内であれば、いつでも好きな時間に開始できます。忙しい社会人や学生でも、スキマ時間を活用して参加しやすい点が大きな魅力です。
  • 繰り返し視聴が可能
    一度見た内容を復習したい時や、理解が難しい部分があれば、もう一度見直すことができます。特に発音やリズムの練習には、何度も音声を確認できるこの形式が非常に効果的です。
重要な注意点

アーカイブ録画の配信であるため、ライブでの質疑応答には対応していません。講師への質問を考えている方は、あらかじめご了承ください。一方で、内容は「There is / are 構文」に特化した濃い構成となっており、基礎を固めるには十分な内容です。

このように、アーカイブ配信は、「自分の都合に合わせて、繰り返し基礎を固めたい」という学習者に最適な形式と言えるでしょう。文法の理解だけでなく、発音やリズムのコツを掴むための音読練習にも、ぜひご活用ください。

クリエイターのキャリア支援と英語学習の背景

2026年7月27日に発表されたこのセミナーの背景には、クリエイティブ業界を取り巻く変化があります。発表によると、海外のクリエイターと協働する機会が増える中で、英語に苦手意識を持つプロフェッショナルも多い現状が指摘されています。基礎的な英語力の必要性が高まる一方で、学び直しの機会を求める声に応える形で、このような学習支援が企画されています。

セミナーを主催する株式会社クリーク・アンド・リバー社は、1990年の創業以来、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」をミッションに掲げています。クリエイター向けのキャリア支援やスキルアップセミナーを数多く提供してきた同社の教育部門が、英語学習という新たな領域にも積極的に取り組んでいることがわかります。

ポイント

このセミナーは、単なる文法の解説ではなく、「使える英語」を身につけるための実践的な場として設計されています。英語学習に対する心理的なハードルを下げ、継続的な学びにつなげることを目指しています。

こうした取り組みは、グローバルな仕事環境が当たり前になりつつある現代において、プロフェッショナルが自身の市場価値を高め、キャリアの可能性を広げるための重要なサポートと言えるでしょう。英語学習への取り組みは、単に語学力を向上させるだけでなく、クリエイターとしての活動範囲を世界的に拡大する礎にもなります。

関連リンク

本記事は「株式会社クリーク・アンド・リバー社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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