留学支援サービス「MMBH留学」、無料カウンセリング累計1,000名突破 完全オンラインでTOEFL・IELTS対策から出願まで

留学支援サービス「MMBH留学」、無料カウンセリング累計1,000名突破 完全オンラインでTOEFL・IELTS対策から出願まで

2026年8月12日、海外進学・英語資格試験対策サービスの「MMBH留学」を運営するMMBH株式会社は、無料カウンセリングの累計受付人数が1,000名を突破したと発表しました。サービス開始から約1年半で達成したこの節目は、幅広い学習者層からの支持を集めていることを示しています。

目次

「MMBH留学」無料カウンセリング1,000名突破の意味

この発表は、海外進学や英語資格試験の準備を、オンラインで個別にサポートするニーズが確実に広がっていることを裏付けています。「MMBH留学」は2024年12月のサービス開始以来、TOEFLやIELTSのスコアアップから、志望校の選定、エッセイの作成まで、留学準備の全段階をオンラインで一貫支援しています。その第一歩となる無料カウンセリングに、2026年8月1日までに1,000名以上が申し込んだことになります。

主な発表のポイント
  • 無料カウンセリング累計受付人数:1,000名突破(2026年8月1日時点)
  • サービス開始:2024年12月
  • 対象者層:海外大学進学を目指す中高生、交換留学を希望する大学生、MBA留学を視野に入れる社会人など
  • 特徴:完全オンライン完結、無理な勧誘は一切なし

サービス開始から約1年半で達成、幅広い層から支持を得た背景

わずか約1年半で1,000名のカウンセリング申し込みを集めた背景には、その対象の広さとオンラインならではの利便性があります。同社によると、相談者は海外大学を目指す中高生から、社会人になってMBA(経営学修士)取得を考えるビジネスパーソンまで多岐にわたります。

さらに特徴的なのは、国内だけでなく、すでに海外の現地校やインターナショナルスクールに在籍する生徒からの相談も増えている点です。これは、すべてのサービスがオンラインで完結する「フルオンライン」体制だからこそ実現したことです。居住地を問わず、質の高い留学準備支援にアクセスできる環境が、幅広い層から支持される一因と言えるでしょう。カウンセリングでは、現状の課題整理を第一の目的とし、無理な勧誘を行わない姿勢も、利用者の信頼を得る上で重要な役割を果たしていると考えられます。

「MMBH留学」が提供する4つの伴走型支援

1,000名のカウンセリング実績を持つ「MMBH留学」は、完全オンライン・マンツーマンで留学準備の全行程をサポートしています。そのサービスの核となるのが、基礎構築から出願書類作成までを一貫して伴走する4つの支援コースです。

STEP
英語・留学メンター

TOEFLやIELTS対策の前段階となる、土台となる英語力を最短距離で構築します。文法や語彙など、試験対策の前に必要な基礎力を固めることで、その後のスコアアップを確実なものにします。

STEP
TOEFL/IELTS点数の壁突破

基礎力がついた後のスコア伸び悩みを解消するコースです。出題パターンを体系化して分析し、効率的な解法や時間配分の戦略を指導します。目標スコア達成に向けた具体的なアプローチを学びます。

STEP
出願戦略コーディネート

志望校の選定から具体的な出願計画の立案まで、受験全体の戦略を設計します。個人の経歴や目標に合わせた最適な学校選びとスケジュール管理を支援します。

STEP
エッセイコンサルティング

合否を大きく左右するエッセイや願書の作成を個別に支援します。単なる添削ではなく、本人の強みや経験を最大限に活かし、審査官に伝わるストーリーを一緒に構築していきます。

これらのコースはすべて、日本人専属講師によるマンツーマン形式で提供されます。一人ひとりの現状と目標に合わせてカスタマイズされるため、画一的なカリキュラムでは対応できない細やかなニーズにも応えることができます。

留学準備は総合力が鍵

留学準備は、英語力の向上だけでなく、出願戦略や自己分析など多岐にわたります。複数の分野を一つのサービスで一貫してサポートしてもらえるのは、学習者が迷わずに進むための大きな安心材料となります。

TOEFLとIELTS、どちらを選ぶべき?基礎知識とサービスの活用シーン

海外の大学や大学院への進学、英語圏への移住を目指す際に、多くの人が受験する英語能力試験が「TOEFL iBT」と「IELTS」です。どちらを選べば良いか迷う方も多いでしょう。ここでは、両試験の基本的な違いと、無料カウンセリングをどのようなシーンで活用できるかを解説します。

2大英語資格試験の基本的な違い

特徴TOEFL iBTIELTS
主な対象地域北米(アメリカ、カナダ)の大学や大学院で主流。英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、欧州で広く採用。
試験形式ほぼ全てPC上で実施。スピーキングはマイクに向かって話し録音。リスニング、リーディング、ライティングは筆記またはPC。スピーキングは試験官との対面面接形式。
出題傾向アカデミックな内容が中心。大学の講義や教科書を想定した問題が多い。アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールに分かれる。生活や仕事の場面も含む。
スコア表示0から120点の総合スコアと各セクションスコア。各技能1.0から9.0のバンドスコアと、その平均のオーバーオール・バンドスコア。

まず重要なのは、自身が目指す機関(大学や大学院など)がどちらの試験を公式に受け入れているか、また必要スコアはいくつなのかを必ず確認することです。一般的に、アメリカの大学はTOEFLを優先する傾向があり、イギリスやオーストラリアの機関はIELTSを好む場合が多いです。試験形式の違いも大きなポイントです。PCのタイピングが得意で、対面でのスピーキングに緊張しやすい人にはTOEFLが向いているかもしれません。反対に、紙に書く方が落ち着く、試験官との自然な会話形式で力を発揮したい人はIELTSを選ぶとよいでしょう。

知っておきたいこと

一部の機関では、TOEFLとIELTSの両方のスコアを受け入れています。その場合は、自分の強み(リスニングが得意、ライティングの構成力があるなど)や、試験の形式がどちらに合うかを考慮して選択することが可能です。

「無料カウンセリング」を活用するメリット

TOEFLとIELTSのどちらを選ぶか迷っている、または目標スコア達成に向けて何から始めればいいか分からない、そんな段階の学習者にこそ、無料カウンセリングの活用をおすすめします。このサービスでは、専門のカウンセラーがあなたの現在の英語力、志望校、予算、学習スタイルを丁寧にヒアリングし、最適な学習戦略とプランを提案してくれます。

  • 客観的な現状分析ができる:自分では気づけていない弱点や、優先すべき学習分野をプロの視点から指摘してもらえます。
  • 試験選択のアドバイスが得られる:志望校の要件や、あなたの英語力の特性に基づき、TOEFLとIELTSのどちらが向いているかの判断材料を得られます。
  • 無理な勧誘がない安心感:「まずは現状の課題を整理したい」という相談にも応じてくれるため、高額な対策コースにいきなり申し込む前に、冷静に選択肢を検討できます。
  • オンラインで完結する手軽さ:居住地に関係なく、自宅や好きな場所から専門家のアドバイスを受けられるのは、忙しい学生や社会人にとって大きなメリットです。

カウンセリングは、留学や資格取得という長い道のりの最初の一歩を確かなものにするための「地図」のようなものです。迷いや不安があるなら、専門家と話すことで道筋が見えてくるでしょう。

完全オンライン・マンツーマン指導の強みと今後の展望

留学支援サービスが無料カウンセリングの累計受付者数で1,000名を突破した背景には、完全オンライン・マンツーマンという提供形式が、日本全国および海外在住者の多様なニーズに応えていることがあります。居住地を問わず専門的な支援にアクセスできる点は、大きな強みです。

居住地を問わないアクセシビリティ

サービス利用者は海外大学進学を目指す中高生から、MBA留学を考える社会人まで幅広く、その居住地も日本国内に限りません。海外の現地校やインターナショナルスクールに在籍する方からの相談も増えているとされています。フルオンラインでカウンセリングから指導まで完結する体制が、地理的な制約を取り払い、誰もが公平に質の高いサポートを受けられる環境を実現しています。

留学準備におけるオンライン指導のメリット

マンツーマンのオンライン指導は、対面以上の密度の高い学習を可能にします。講師との時間調整が容易で、移動時間もゼロ。特に社会人や海外在住者にとって、限られた時間を有効に使える学習スタイルと言えるでしょう。

業界の課題解決を目指す企業の姿勢

同社は、今後の展望として「英語教育・留学支援業界における価格の非合理性・情報の非対称性を解消する」ことを表明しています。これは、留学準備に伴う高額な費用や、適切な情報へのアクセスが難しいという学習者側の課題に正面から向き合う姿勢を示すものです。

「英語・国際教育を受ける全ての方が正しい情報と適切な支援にアクセスできる環境づくりを進めてまいります。」

このミッションを具体化するため、同社は「指導体制の拡充とオンライン学習環境の強化」を通じて、次の1,000名の挑戦を支えていく方針です。成長に伴い、質の高い講師の確保も重要な課題となります。

  • 講師募集条件:IELTS 7.0 または TOEFL iBT 100以上の高い英語力が求められます。
  • 勤務形態:フルリモート。これにより、優秀な人材を全国から集め、安定したサービス提供を目指しています。

留学支援サービスを選ぶ際は、価格や指導内容だけでなく、企業が掲げる理念や、持続的な成長への取り組みにも目を向けてみると良いでしょう。学習者本位のサービスは、長期的な信頼関係を築く土台となります。

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本記事は「MMBH株式会社」が配信したプレスリリースを元に執筆しています。

著者プロフィール

大学受験・英語資格試験塾講師。大学時代にアメリカへ1年間留学。卒業後は海外書籍を取り扱う出版社で編集職に6年間従事した後、英語教育の現場へ転身。大学受験生向けや、社会人の英語資格試験対策の講義を担当し、実践的で分かりやすい解説に定評がある。出版社時代に様々なジャンルの英語書籍を担当した経験から、法律から工学まで業界特有の英語表現やビジネス英語に関する幅広い知識を持つ。また、二児の母という立場から、実体験に基づいた子どもの英語教育に関する発信も行っている。

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